冬の必需品 | 祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

祐天寺りえのフレンチアルプス日常生活

「フランスだったら産めると思った」(原書房)「食いしん坊の旅」(パラダイム出版)「フランスの田舎暮らしとおいしい子育て」(小学館)・・・以来、単行本を出せていない祐天寺りえの、フランスの山の中での、ごく普通~の日々ブログ。

天気が崩れる前になると、赤ん坊や幼児がグズったりすることが多い。

お天気猫・・・じゃないけれど、子供って、小さければ小さいほど、まだどこか天空と通じているのかなぁ? 結構、敏感ですよね。


フレンチアルプスのこの界隈では

「子供がやたら騒がしい日の翌日は雪が降る」

と、よく言い、コレも面白いほど、よく当たる。


だから、連日、雪が降っているこの頃など、給食中も、毎日、いやぁ~、煩いこと煩いこと。


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でも、まぁ、いいかぁ。

シーズン最初から、雪はたっぷり欲しいし・・・。


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本格的に積もってきたので、もう出勤もジョギングもブーツの日々。

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長女も次女も私も、足のサイズがほぼ同じ(健太だけ女3人より大きい☚特に奴の場合、親指がヤケに大きい)。

なので3人、共有。便利便利♫

今年はこの7足のブーツを愛用。


左端から、The North Face。

かんじき用にいいと勧められて買ったのだけれど、ジョギングにも結構便利。

もちろんジョギングシューズよりは重いけれど、脚力つきそうだし、なにより滑らないのが有難い雪の結晶


その隣はSalomon。

元値はか~なりの高級シューズなのだけれど、8割引き! 約4000円で買えてしまった♪


次の3足はSorel。

Sorelは温かいし可愛いので、やっぱり重宝。


その隣がTimberland。4年前から愛用。柔らかな革の感触が魅力。


そして一番右だけ、タウンぽいLpb。


いずれも底が厚く、刻みも深いこと。履いて温かいことが購入時のポイント。


そして、その日に行く場所の気温と積雪量によって、どれにするかを選ぶ。

例えば極寒の日だったら、左から2番目か5番目。

クロカンの競技観戦の日は一緒に走り回ることが多いので、一番左か2番目。でもSorel 3足も結構走りやすかったりもする・・・・・・なんていう感じで。


そして、祐天寺の場合、更に必須なのは
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このモコモコの手袋。

中は5本指に分かれていて、とにかく、すごーく温かい。


そして健太とニ菜のクロカンの競技観戦の時には、コレが意外と役に立つ。


12月と1月のレースは氷点下20度・・・なんていう日も多く、そういう時、子供達はゴールした途端に手の冷たさに悲鳴をあげたりすることが多い。

で、この手袋をハメてあげると、どの子もそれはそれは泣いて歓ぶ。

なので1組は私自身がハメて温めておいて、それ以外にもう1組、リュックサックの中にも予備で入れておくようにしている。

右の白い方はウサギ。

でも左のバートンの100%ポリエステル製も、充分温かい。



更に寒さ対策の強力な助っ人はコレ。
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我が家の3匹が、もう10年以上愛用している”湯たんぽ”。

手前のゴム製の袋に熱湯を入れて、それをポケット式になっている動物の身体に入れる造り。


我が三匹は、冬になるといつもコレを抱いて寝ているお月様


夏や発熱の際には、氷枕としても使えるので、このゴム製は結構便利。



そしてウチの場合、クロカンの大会にも持参。


氷点下10度や20度となると、もうホカロンもただの砂鉄と化してしまう。

特にバイアスロン(射撃)の大会など、薄手の手袋しか着用できないので、

ゴール後、ウサギの手袋すら効果がないほど、手が凍えてしまっている子もいる。

そういう時は、この湯たんぽが一番グッド!

名案!・・・とのことで、去年は湯たんぽ購入を親に頼んだ子が何人もいたらしい。


いずれにしろ昨日の給食もそれはそれは煩かったぁ。

なので、きっと今日も1日雪に違いなく・・・・・・・・


日本の雪国にも、そういう「○○だと雪が降る」みたいなのってあるのでしょうか?