昨日突然、食卓テーブルの上にプラウが乗っていて
ものすごく驚いたワタクシです。
いつの間にか椅子に飛び乗れる脚力をつけていたようで•••ワタクシはいつの間に猫を飼ったのかと一瞬考えてしまいました😅
プラウは悪びれた様子もなく、ケロッとしております。
実はこの反応がワタクシ的になるほどと感じた瞬間でした。
全く無いわけではありませんが、叱ったりNOと言う事を極力少なくしているプラウは「怒られる」と言う概念がありません。
これがいいのか悪いのかは飼い主さんの判断によると思いますが、ワタクシは良い傾向だと感じました。
なのでワタクシがビックリして声を上げた瞬間でも、ワタクシの「まって」の声にプラウは逃げたり飛び降りたりせず落ち着いてその場で待つ事ができました。
飼い主の仕事はそこで叱るのではなく、その行動をさせないようにどうするかを考える事だと思っています。
叱るのが間違いとかダメという訳ではなくて(実際、その行動をやめさせるにはその場で叱った方が早いです)犬との良い関係を構築していくと考えた時に叱る行為はマイナスにしか作用しないと言う事ですね。
例えるなら、自分の友達が自分の望まない行動をした時にどう対処するかと言う考え方に近い気がします。
大抵の人は頭ごなしに怒ったりせず、関係を悪化させずどう伝えるかを考えると思います。
もちろん保護責任もありますし人に迷惑をかけないように教育する事は大事です。
ワタクシもシュウとロブは結構叱って躾けたなぁと今になって反省しきりです。
菊池先生(https://www.naturaldog.jp/)のトレーニングにすっかりドハマりしているワタクシですが、やればやるほどこうして犬からのレスポンスが増えて行くので本当に楽しいです😊
プラウも先生が大好き。
スキスキの表現が激しくなりがちなテリアに、遊びながらもやんわりとやって良い事とそうでない事を伝える先生はさすがです。
犬のトレーニングは飼い主さんの好みによると思いますし、その子その子に合ったやり方があると思いますがワタクシは菊池先生のやり方がとても好きです。
犬に善悪はなく、ただヒトがやってほしいと思う事とそうでない事を、コマンドを使わず静かに穏やかに犬に伝えていくやり方は本当に素晴らしいと思います。
テンションを上げて何かをたくさん出来るようになるトレーニングとは全く違うので最初はかなり戸惑いました。
特にパピーのトレーニングは子犬の行動パターンと特性を理解した上でヒトがどう動くかが課題になっています。
犬のことを多少知っている気分になっていたワタクシですが、何も分かっていなかった事に自分で驚き、菊池先生とプラウには今しか出来ない貴重な体験をさせていただいたと感じています。
先日のスタジオWANさん(https://ameblo.jp/studio-wan/)での講習。
実は2年前に菊池先生のほぼ同じ講習を座学だけですがさせて頂いた事がありましたが、実際に自分の犬と一緒に受ける講座は全然違いとても勉強になります☺️
今日も個別のお散歩講習を受けてきました。
何人かで受ける数回セットのソーシャルウォークの中で、希望した人には個別で受けられる講習があります。
普段いろんなワンたちとわちゃわちゃ歩くのもとても楽しいのですが、個別に歩いてみて「今、プラウはどんな精神年齢か」とか「この時期に求めているものは何か」など改めて発見する事もたくさんあってとても面白いです。
自分では特に疑問も持たずにやっていた事も課題になったり。
でもこのトレーニングは、とにかく犬と向き合う必要があったり、手間がかかる事をやる必要があったり、頭を使ったりと人によっては面倒に感じる事も少なくないと思います。
もう完全にオタクの世界かも🤭
今までよりも深く犬と関わることで何が見えてくるのか、とても楽しみです。
学問としての犬のトレーニングも面白そうだなぁ。
そんなこんなで仕事をしながら犬育てを楽しんでおります🐶





