亀とカメラと甲羅干し
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命の授業

講座の告知です。

余命宣告から2年3か月。

ポジティブすぎるがん患者による、命の授業「がんとの上手な付き合い方」

「日本人の2人に1人が癌にかかる」時代です。
確率からすると、夫婦のどちらかが罹患することになります。
そんな時代に
「癌とどう向き合うのか」
「自分や家族が癌になったらどうなるのか、どうするのか」
実際に闘病中の私の経験をもとに、1時間ほどお話させて戴きます。
今回小さめの会場しか取れなかったため、先着20名とさせて戴きます。
ご家族、ご友人お誘いの上、ご参加ご検討下さい。

 12月9日(土)
開場 14時30分
開講 15時~16時
場所 生涯学習プラザ303会議室 http://www.kpal.or.jp/9_annaizu/911_zaidan_plaza_annai.html
入場 無料
対象 小中高生とそのご家族、ご友人の方(先着20名)

<内容>
・がんと診断されるまで
・がんと診断されてから
・自営業者が「がん」になったら仕事はどうなる?
・いくらかかったの?
・退院してからの生活と通院
・最新がん検査と治療法
・で、治療にいくらかかっているの?
・録音録画しないので、この際本音でディスカッション
→知人の医療関係者をパネリストに迎えてディスカッション

 

<参加申し込み>
メールにてお願いいたします。
・お名前
・参加人数
をお知らせ下さい。
info@up-draft.com

 

土曜は寿司の日

来週から入院。

その前にオリエンタル本店で「寿司の日」

ウニもイクラも中トロも1貫100円の超お得な日。

やはり「回るすし」とは大違い。

今あまり食べられないから量的にも丁度いい。


寿司の日

日はまた昇る

今日まで何度も厄介なことに
見舞われてきたけれど
今もこうして生きてる
これからも生きていけるさ


長い旅路のいろんな場所で
数え切れぬ人に出会う
誰もが皆 自分の人生と戦っている


どの道を歩いて行こうと
君は君のその人生を
受け入れて楽しむ他ない
最後には笑えるように



日はまた昇る


9月に肺の内視鏡検査受けている時、頭の中でずっと歌っていた2曲の中の1曲。
浜田省吾「日はまた昇る」
90年代の終わりにリリースされた曲だけど、自分の年齢を重ねるごとに、
この曲の歌詞の重みが増してくる。

仮退院している2週間の間、セカンドオピニオンを3軒のクリニックで受けた。
3軒とも
「これから入院して抗がん剤治療?」
と聞かれ
「放射線と抗がん剤を6週間終わったあと」
と答えると、3軒とも驚かれた。

一人の先生(女医)には

「元気というより…幸せそうに見える」と言われた。

元外科医のドクターにCT画像見せたら
「肺の内視鏡でここの細胞取れるの?…え? どうやって? かなり痛かったでしょ。」
と言われた。
「がしがし取った」って言ってたもんな。
やっぱり痛かったんだ。そりゃ看護師に褒められるわ。


頭の中でずっと歌っていたもう1曲は自分の曲。


何度も 何度でも立ち上がる勇気を教えてくれた
You are a precious person to me.
愛しい君の名前呼びながら
その柔らかい髪に触れてみたい


という曲作っておいて、自分が逃げるわけに行かないよな。

この曲、生徒たちの前で歌ったけど、妻の前ではまだ歌っていない。
多分、妻だけには聴かせないと思う。

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