魚座Inspiration
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ウィリアム・レーネンさんの2時間ライブ

本を読んでから大尊敬しいていたウィリアム・レーネンさんの
2時間ライブに行ってきました。
会場に行ってレーネンさんと同じ空間に入った瞬間、
言い知れない大きいエネルギーが流れているのを感じました。
体がビリビリしびれたくらい!

レーネンさんはただそこにいるだけでも強いエネルギーを
感じる方で(笑顔がとってもキュート)、彼が動くと、その
まわりの大きなものも一緒に動いていくのを感じました。
近くに行ってお顔を見て、「この人は本物だ」という衝撃がほとばしるように走りました。

パワフルなアドバイスとチャーミングな笑顔、そして何より根っこを正すような
力強い助言が本当に身にしみました。

私も自分について質問をしてみました。
レーネンさんはいつも自分が意識してないところ、使わないポイントや
自分で押さえつけていた可能性まで見てくれてアドバイスをくれていたと思います。
それから、日頃の行動で自分でもちょっと違うかもな、というところも
的確にアドバイスしてくれました。
なのでおなかの底にガツ―ンと来ました。(もちろんいい意味で!)
ライブ中に体がしびれた、と書きましたが
気がつかないうちに自分にこびりついていた いらないものをクリーニングしていたのだ、
とあとから気が付きました。
終わったあとはただボーッとして、「自分自身に還った」という感覚が残りました。
真剣に自分を見つめたい方にもすごくいい影響だと思います。

そしてこの「すべて腑に落ちた」という感覚は、自分にとって新しいステージにいく
大きなきっかけになっているのも感じています。

あの時間・空間・空気を体験することができて本当に良かったです。
ちょっと気になるという方にはぜひ体験することをおすすめします!



本の紹介*

久しぶりに面白い!思う本を発見しました。

東城百合子さんの「マイナスもプラスに生きる」あなたと健康社

です!

すごいタイトルですが、この東城百合子さんという方の生き方が詰まった本です。
それだけでなく、自然の原理とは何か、心の持ちようとは何か、も合わせて
書いてあるな、と思います。

今の時代は、ポジティブ、ネガティブ、心のあり方、エコ、自然、スピリチュアル
などといった言葉が使われすぎていて、

もういいよ、わかったよ、で、何が本当なの?と言いたいことが多々あるなあと
思っていたのですが、
戦後の時代を生き抜いて、自分自身の体験から書く言葉、話す言葉には
エネルギーがあるんだな、と思いました。
東城さんとは生きている時代も、環境もまったく違いますが、
どの時代を生きていても共通すること、受け止め方、捕らえ方、目標に向かって進む力などは
充分に感じ取れる内容だな、と思います。

自然療法や、マクロビなどに興味がある方にもおすすめです。

何事も実践、体験すべては経験なのだと教えてくれます。

松村潔・神秘のサビアン占星術

星占い関連の本の紹介です。

タイトルにある、サビアン占星術とは、
ひとつの円を思い浮かべてもらうとわかりやすいのですが、
12星座に30度ずつ、角度が与えられていて、
その1度1度が指し示すシンボルや意味があります。
これを全部一周していくと、
12星座×30度数 = 360個のシンボルがある、ということになります。
たとえば、1月1日生まれの山羊座と、1月2日生まれの山羊座は、
おなじ山羊座だけれど違うシンボルを持っている、ということになりますね!

山羊座グループには1番から30番があって、番号ごとに微妙に違う性質を持っている、
でもそれは、基本的には「山羊座」というグループだ、と言えばわかりやすいかなあ~。

とにかく、「星占いって人間を12種類にわけてるだけだからおかしいじゃん!」なんて
思ってる方にはとても納得のいく解釈かも。

この本を古本屋さんで見つけ、意味を読んでいくととても面白かった。
ここからは占星術が好きな方にのみの説明になっちゃいますが、
自分の火星、太陽など
惑星ごとに意味を読んでいくと
多面体のような自分の性格の一部一部がひとつずつ解き明かされていくようで
とても納得がいくし、興味深いな、と思いました。

たとえば自分の場合でいきますと、
火星は蠍座の21度、
「自らの良心にしたがい、兵士が規律に抵抗する」というとても反抗的な
シンボルを持っていますが、
木星は山羊座の8度、
「太陽に照らされた家で、飼いならされた鳥たちが楽しそうにさえずる」
というとても朗らかなシンボルになってます。

自分では、とても認識やすいシンボルです。

こういう相反した性質をみんな自分の中に持っていると思います。

それを一個一個分解して、こんな神秘的に意味をつける、というのが
サビアンの面白いところだな、と思います。

もちろんどの惑星にどのシンボルが絡んでくるのか、というのもとても
重要なんだろうと思いますが、
細かいことは気にしなくても、ただ読むだけで楽しめる一冊です。

ご興味のある方はぜひ!





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