ビリーの誕生日に合わせて滞在中のAnneMarie両親にビリーのお世話を押しつけてお願いして映画三昧してましたー。


観た映画の感想は本家 の方でボチボチ・・・・・。いつになるやら。



アンジーがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされて、ずーーーっと気になっていた「チェンジリング 」を最終日に観ることができました。


AnneMarie画報-チェンジリング


これは。。。ぜひ子育て中のみなさんに観ていただきたい映画です。


ウォルターと休日を過ごすつもりだったあの日。

クリスティンは急に仕事が入ってしまい渋々ながら出社することになったのです。

帰宅するとウォルターの姿はなく・・・・・・・・・。


その後のエピソードはぜひ映画をご覧ください。

クリスティンはとんでもない経験をすることになるんです。

もし我が身に・・・とガッツリ想像しちゃダメですよ。

気が狂いそうになります。



さびしそうに母を見送る姿が最後の姿になってしまうんです。

もし我が身に・・・と想像しただけで涙目です。



ワーキングママだけではなく、突発的に用事が出てきちゃうなんてフツーにあることだよ。

子どもも小学生になったら

半日だけだから・・・

少しの時間だけだから・・・

と、ひとりにさせてしまうことってあるんだと思う。


だけどこの映画を観て、子どもは一人にさせないようにしなきゃ。って思います。


凶悪犯や変質者は日本にだっているし。

あの手この手で連れ去ろうとするだろうし。



チェンジリング公式サイト → http://changeling.jp/


辛い作品なんだけど、いつまでも心に残しておかなきゃね、という映画です。