幸せの教室(アメリカ)
トム・ハンクス主演、共演はジュリア・ロバーツ。
観たい観たい観たいー。ってことで「幸せの教室」観てきました。
( → 公式サイト )
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、ブライアン・クランストン、セドリック・ジ・エンターテイナー
上映時間:98分
大卒じゃないという理由でリストラされたラリー・クラウン(トム・ハンクス)は、なかなか再就職できず大学に通うことに。
そこで世代の違う生徒たちと出会い、充実した日々を手に入れた。
一方、ラリーを教えるスピーチの教師メルセデス(ジュリア・ロバーツ)は、私生活も仕事への熱意も低迷中で……。
そこは、明日が好きになれる場所。
えーーーーーーーっと。
こんなにもココロに何も残らない作品、久しぶりだわ。
ダレにも感情移入できなかった。
大卒ではない。という理由でリストラされてしまう。
少しはショボンとしたけれど、前向きに就活スタートさせるも惨敗。
そんなとき、隣人のアドバイスで大学に通うことにしたラリー。
劇場予告からの想像で、ここからラリーの人生好転。
ココロに響くようなエピソードが待ってるんだわ―。
と、勝手に期待した私が悪かったのね。
振り返ってみれば、ここまでは期待でわくわくしながら観ることができた。
大学では若いお友だちもできて、脱おっさん。。。ややそんな感じ。
このオンナの子、大学辞めちゃうんだよね。
てっきり大卒じゃないという理由でリストラされた経験をいかして「卒業めざそうよ」なアドバイスをするのかと思ったら、腰に入れた「醤油」という刺青についての話かよ。がっくり
そして。
ラリーのお相手となるジュリア・ロバーツ演じる教師。
夫婦仲は冷めきっていて、その気分を職場に持ち込んでしまって教師としての熱意もない。
人としても、教師としても、まーったく魅力的なところがない。
ラリーも教師もお互い意識している感じ、私にはわからなかったのね。
だから。
教師夫婦がケンカ別れして、酔っぱらったその勢いでラリーと……のシーンが。
もう。なんちゅーか。。。突然どーした????
え?
好きだったの?
いつから?
だし。
教師の方は、夫とけんかしただけでまだ夫婦だからね。
泥酔状態とはいえ、なんで部屋に招き入れようとすんの?
ワケわからん
結局、この2人は予想どおりの進展でおわり。
リストラされたけれど、大学行ってみたら美人(という設定でした)教師の恋人ゲットできました。というだけの映画だったな。
上映中
トム・ハンクスは、魅力的な俳優さんですが、できれば俳優に専念してほしいなって思いました。
(今回、監督・脚本も担当されてたんですよね)
出産後のジュリア・ロバーツ、初でした。なんか。。。苦手かも。
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クタクタヨボヨボ高齢パパママの私たち。














だよ。






































