俺たちのBASARA旅 -その2のさん- | ウサギの耳は垂れている方がいい

ウサギの耳は垂れている方がいい

だらだらしたブログです。

ども!宇佐田です。

BASARA旅-その2-もいよいよ3回目

無事上田城を攻略したものの、

これから神奈川県内にあるウサギ小屋まで戻るのは・・・・

と考えた宇佐田一行は適当なところに泊まることにしたのだった。


と、そのまえに


「うおおおお!お館さぶぁぁぁ!!

一大事でござるよぉ!!」

こんなもん拾っちゃったよぉ

なんだか心配だよエブリバディ!


-------------------------------------きりとり---------------------------------------


気を取り直して

泊まるといっても、宇佐田と”くま”はそれぞれ飲み会があって

何があっても明日の17時には神奈川県某所のウサギ小屋に

着きたいわけです。


なるべく神奈川寄りの宿で、温泉があって・・・ということで

途中のコンビニで情報誌を数冊買い

車の中でぱらぱらめくり、指を挟んだところに

諏訪湖温泉がありました。<凄いテキトー!


その中でも、写真がきれいだったので<単純な理由

聴泉閣かめや さんに電話

部屋が空いているとの事なので

早速予約

で、ルートは「おもしろそうだから」とのいい加減な理由で

白樺湖経由にしました


白樺湖のきまり

白樺湖のきまり

白樺湖
平日の夕方ということもあり、なんだか人気がありません。

さらに周囲の施設がやや老朽化しているような・・・・


しばらく白樺湖の周り「しーらかばーあおぞおら♪」などと

千昌夫 になりきって歩いていたのですが



たて看板を見てΣ(゚Д゚;エーッ!

ここがお館さま(武田信玄)ゆかりの地であることをはじめて知りました。


 「白樺湖北岸から突出した岩塊群は、川中島進攻に向かう信玄が休憩し、諸方面からの兵の到着を待つとともに、軍議を開いたという伝えがある。」そうです

さらに

「白樺湖南岸を百㍍ほど登った銭岩は、土の中から大量の穴あき銭が出土したことから軍用金の隠し場所という伝説が残る。村上義清の戸石城を攻めて大敗した際、荷物になる穴あき銭を隠して逃げたという。 」らしいですぞ!

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


そんなこんなで18時に無事旅館に着きました。

で、お宿についてびっくり!

入り口に「宇佐田様ご一行」と書かれたプレートが出ているではありませんか!!

(・∀・)キュンキュン!

普段は団体か貧乏旅行しかしない宇佐田には、初めての経験


部屋に案内されるとすぐにお風呂に入って、お食事をいただきました



くつろぐ宇佐田

くつろぐ宇佐田

旅館
お部屋~なんだか高級感あふれる


ちなみに、このお宿は予約した後で知ったのですが


「和宮降嫁の際に宿泊した」お宿だったそうです。

その他、江戸時代、参勤交代の諸大名や京都から日光参拝の例幣使等、

身分の高い人々が泊まっていたそうです。

幕末の志士、赤報隊(せきほうたい)隊長の相楽総三(さがらそうぞう)は

ここでで捕えられ、処刑されました。

さらに「庭園をモデルに芥川龍之介が「庭」という作品を書いている」とか島崎藤村をはじめ、宇野浩二、与謝野晶子など、大作家さんもよく利用していたそうです


ちょwwww


メジャーな人ばっかりじゃん!


夜は浴衣のまま下諏訪の町をぶらぶらしました。

静かでいい雰囲気。


外にある観光マップを見ていたら

宿の前に沸いている「綿の湯」という源泉のある場所は

甲州道中の終点、中山道との合流点であることも

このとき初めて知りました


宇佐田無知すぎ!


この下諏訪温泉から少し行ったところに”信玄の隠し湯 ”毒沢温泉があるそうですが

時間の関係でいけそうにありません。


うおおお!お館さぶぁ!!無念でござる!


こうして下諏訪の夜は更けて行くのでありました。


俺達のBASARA旅 -その2のよん-へ続く・・・


・下諏訪温泉ポータルサイト

・信州諏訪






風林火山ゆかりの地を歩く/小和田 哲男
¥1,554
Amazon.co.jp

「天地人」を歩く/火坂 雅志
¥1,500
Amazon.co.jp

るるぶ 日帰り温泉 関東周辺’09 (るるぶ情報版 首都圏 1) (るるぶ情報版 首都圏 1)
¥840
Amazon.co.jp