ども、宇佐田です。
年末年始はいつも関西におりますが、
今年は諸事情で雪まみれになって来ました。
場所は
山形県!
にわか温泉マニア(笑)憧れの地、
大正ロマンあふれる
銀山温泉 でございます。
この時期の旅&温泉番組に欠かせない
場所です。
年の瀬も押し詰まった12月30日、
仙台からJR仙山線に揺られること1時間あまり、
そしてそこから奥羽本線に乗り換え
最寄りの駅大石田まで更に約1時間。
案外近いじゃん!(仙台から・・・)
大石田から銀山までは旅館の人がお迎えに来てくれるということで、
余裕をかましていったのですが、
なんと、雪なんてぺっぺっのはずの奥羽本線が
雪のため遅れているとのこと。
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)
とはいえ、なんとか大石田までたどり着きました。
↑大石田駅から見た外の景色。
真っ白ー!!!!
いままで雪で何度も酷い目に合っているのに
テンションMAX!
駅のそば屋で温かい蕎麦を頂いて<超美味しかったです。
旅館の人が来るのを待ちました。
おそば屋の女性に
「雪がすごいですね」と話しかけると
「今年は早いね。雪で喜ぶのは犬ぐらいで、私らは嫌んなるね。」
とのこと。
ああ、宇佐田は犬レベルなのね・・・
その後旅館の送迎の車で宿に向かったのですが、
途中吹雪で前が見えず、風よけのないところは超雪まみれ!
送迎のおじさんが、ここはそば畑だのスイカ畑だの案内してくれますが
<訛っていて半分も意味がわからなかったけど(汗
ドコモかしこも真っ白!
とにかく、おじさんは楽しそうに喋ったり身振り手振りしながら、
普通に運転していました。感動・・・
そして、
つきました。
大石田より更に雪がすごい。
おお、これはよく写真やTVでみるアングル!
一旦宿に入り、宿に備え付けのベンチコートと長靴で散策開始!
しかし、
ぶおおおぉぉぉ!
だっ、駄目だ、おみやげ屋さんに避難しつつ、
カレーパンで有名なあのお店に!
うへ・・・ カレーパン冷たい (´・ω・`)ショボーン
なんだかんだ言って、そんなに大きくない温泉街なので、
突き当りまで行ってすぐに引き返し、
立ち寄り湯「しろがね湯」であたたまり(貸切状態でした)
宿に戻りほっこりしました。
お食事は郷土料理が多く
色々な食べ物があるんだと感心してみます。
そして、食後外の雪が少し収まった頃、
アクティブな宇佐田は
浴衣にベンチコート&長靴で夜の温泉街へ!
浴衣のままお約束の雪ダイブや顔拓のあと、
レトロで良い感じのお店「伊豆の華」で休憩。
なぜかまっすぐ宿には戻らないのが宇佐田クオリティ。
冷えた体にハイボール、豆腐に突き出しの
スペアリブと大根の煮物がしみます。
外を見ると夜の8時を過ぎているにもかかわらず、
大勢の人が夜景を撮影したり、雪と戯れたりと
散策を楽しんでいます。
たまにみる雪だからいいけれど、
毎日こんなのだったらたいへんだな。
しばらく外を眺めた後、
宿に戻り熱い温泉に浸かると、
そのままあっさり寝てしまいました。




























