八海山と言えば日本酒。のイメージですが、先日の八海山ビールからの、、、

米焼酎です。元々、米焼酎自体クセの少ない、お酒ですが、

さらに「淡麗」されたのが、八海山の米焼酎・宜しく千萬あるべし(よろしくせんまんあるべし)

食事のジャマをしないので相性抜群です。

個人的に好きなのが、そば屋さんに置いてるのを発見した時は、そば湯で割ってもらっちゃいます。

この時期、国産のアスパラの天ぷらなんかだと、絶品です。

台風上陸なんてニュースで、やっていましたが、そんな日に来店して下さい!

とは言えませんので(笑   台風が去った明日からの約3日間、なんと!!天気予報では、最高気温30℃☀!!

早くも夏日が来るそうです。熱中症に、お気を付け下さい。

そんな日に紹介させて頂きたいのが、以前にも、紹介させて頂きましたが、、、、

「八海山の生ビール」苦味も柔らかな、サッパリとした生ビールです。

魚ひろでは、「これから始めないとダメ!」って言う方が結構いらっしゃいます。

先日のゴールデンウィークに、みなとみらいのビールドイツフェア?に行って来ましたが、

全然引けを取らない、日本の地ビールを是非1度味わってみて下さい。
さあ、新しい週が来ました。本日、月曜日は魚ひろ恒例、「地酒の日」地酒が1杯150円引き!!です。

そして、まだまだ「東北応援地酒フェア」も、行ってますので、是非、日本酒1杯飲みに、お待ちしてます。

本日入荷の鮮魚は、、、定番?シマアジ・時期のホウボウ・コチ、千葉から活〆のヒラメ入荷しました。

もちろん、その他入荷も有りますので、メニュー見てから悩んで下さい(笑

ゴールデンウィーク。明日から6日まで、お休みさせて頂きます。

が、山形の出羽桜・純米吟醸 蔵元さん、激押しの酒米・つや姫入荷しちゃいました!

その他、宮城の墨廼江(すみのえ)や、福岡の庭のうぐいす。等など、ご紹介仕切れてない物、多数入荷中です。

おそらくゴールデンウィーク明けの開封となりますが、宜しければ、ご来店お待ちしてます。

右から、秋田のミッドナイトブルー山本・純米吟醸

真ん中、大分のちえびじん・八反錦・特別純米

左は、滋賀の笑四季・センセーション・生特別純米

ここ数年、ジャケットがカラフル化してきたり、見ていただけているように、酒名にカタカナやローマ字が入ってきたり、味も酸味を強めに持って来た日本酒も増えつつあります。

画像だけ見て、日本酒。と答えられない方も多いと思います。

魚ひろでは、オススメの日本酒を随時更新しています。興味のある方は、まず、お気に入りの1本を探して頂き、次に、お気に入りの蔵を覚え、最後に自身で購入してみて下さい。

1つ1つの蔵の思いが見えて来て楽しいですよ。

今日はコースの、ご予約を頂いていますので、牛タン1本で、僅かしか取れない「舌元」の部分をシンプルに塩焼きに、、、。

通常メニューの「牛タンのタタキ」では、脂っこすぎて使えない舌元。焼くと柔らかくて、美味しい部分です。

「舌元」と注文頂けましたら、少量ですが、お出し出来ますので注文してみて下さい。

若波(わかなみ)・生純米吟醸  スッキリ、さっぱりとした爽やかな食事のジャマをしない、名前の通りの若い波をイメージさせる好きな地酒の1つです。

松の寿(まつのことぶき)・純米吟醸  こちらも好きな地酒の1つ。スッキリとしながらも、お米の旨味を残した、古き良き日本酒といった感じの蔵元さんです。  

飲んで、食べて、笑顔になれる地酒2種類の、ご紹介。ゆっくりと楽しい時間を作るのに最適なアイテムとして地酒を活用してみて下さい。

広島・呉の雨後の月(うごのつき)純米吟醸・ブラックムーン入荷です。

少し前に、地酒屋さんに、ワガママ言わせて頂き、入荷して頂いた、雨後の月。(ありがとうございます。)

精米が50%なので純米吟醸ですが、大吟醸クラスの精米になっています。  

初入荷なので味見出来ていませんが、実績ある地酒屋さんのオススメですし、好きな蔵元さんなので、メニューに載せられていませんが、本日からの一押しです。

シマアジ・アジの王様、安定した美味しさです。

キンメダイ・静岡の脂が乗った通称トロキンメです。

ホウボウ・この時期のホウボウは個人的に一押し。自分でも買って食してます。

イシダイ・ネットリとした感じがたまりません。

タイラ貝・サクサクな触感。焼いても◎です。

真ダコ・北海道の旨味たっぷりなタコです。醤油をつけなくても美味。

ホッキ貝・もうすぐ出荷が止まります。好きな方は、お早目にどうぞ!
今回入荷は、花泉・純米酒と花泉のロ万(ロマン)シリーズ・純米吟醸

少し前まで、地元で消費され他の県に出回らなかった蔵元。知らない方も多いはず、、、。

純米酒は、昔ながらといった感じで、ロ万シリーズは、どちらかというと、今時な感じ。

同じ蔵でも、時代の変化に対応して、酒造りも変えてるのが感じられる2本です。