12日の新聞の社説より、40年前の人気マンガ、
タイガーマスクの主人公、伊達直人名義の贈り物が、
全国の児童養護施設等に届けられている。
全国には、1才~18才の3万人余りの児童が暮らしているが、
その半数が親から受けた虐待から、らしい。
[善意の文化を育てるには]と、銘うった、新聞社だが、、、
記事の中に、、、施設関係者より、
[今、何が必要か相談して頂けるとうれしい]や、
[子供が何色のランドセルが欲しかったのか?聞いて欲しい]など、
[もっと必要な物がなかったのか?]など、
最悪、[警察に拾得物として、届けなければいけない。]
などといった、、、個人的には、[善意の文化を育てるには]というタイトルとして、非常に残念な内容。
そもそも、残念ながら、ランドセルやキャラクターの文房具を買い与えられない児童の施設を営む大人達が、善意有る方達に、文句、あるいは欲求をぶつけていいのだろうか?ぶつけるべき所は国のシステムだろうし、新聞としての善意を疑う結果となっている用に思えてしかたがない。
児童施設の方たちに、何にも動いていないのに個人として、意見するのも、おこがましいと思いながら、なんだか気になって、ついブログに、、、。 店主