業界用語で「腹出しの白子」なんて言うんですが、、、

通常、白子はパックに入って出荷されます。

それを、お腹から出したのが、「腹出しの白子」になります。

まあ、そのままなんですけど、パックに入れる時間等を考えると鮮度が違いますので、ワンランク上の扱いがされます。

鮮度が良いので、「角が立つ」なんて言う事もあります。

地元神奈川の鮮度抜群のコチとホウボウです。

大きさも良いサイズ。今日食べるも良し。少し寝かせて、明日食べるも良し!

コチは薬味とポン酢で食べると、最高です。

ホウボウは脂がイイ感じに乗ってます。

入荷してます。

スタッフの1人は、この三岳を飲んで芋焼酎にハマったとの事。

元祖プレミア焼酎と言っても過言じゃないんじゃないでしょうか?

また、あるスッタフは行きつけの居酒屋さんで1升ビンでボトルキープしてるとの事。

飲みやすくスッキリと、さわやかな芋焼酎じゃないでしょうか?

タラの白子と言えば、見た目等含めて、好きな方と苦手な方に、結構別れると思いますが、、、

ここ最近までの飲食店の流れは、そういった食材は敬遠されて、万人受けする物が多いと思いますが、、、

この時期のタラの白子は絶品です。まさに今が「旬」ですので是非召し上がってみて下さい。

助宗(すけそう)タラの白子と真タラの白子がありますので、お値段張りますが、おすすめは、真タラの白子です。

お店では、白子ポン酢・白子の天ぷらが基本ですが、鍋や茶わん蒸し等の白子メニュー見かけたら召し上がってみて下さい。

(画像は見た目が気になったので今回は、遠慮させて頂きます。)
12月も後半に入り、残りも、あと10日程です。

クリスマスを過ぎたあたりから、相場が一気に上がり始めますね。

皆さんも思い当たる所があると思いますが、、、

全部とは言えませんが、魚ひろでは、天然物にこだわっていますので、海鮮物の年末相場は、簡単に2倍になる事もザラです。

だからといって、普段1000円頂いている物を2000円とは言えませんので、、、

手間ヒマ抜きにしても、ある意味お得です。クリスマス過ぎたらがポイントです(笑
最近、めっぽう海鮮物が美味しい季節になりました。

仕入れも、忙しいながらに楽しみな時期が、この冬の時期です。

そこで今日は、???な話。

イカの中でも1位・2位の高級イカのアオリイカですが、最近になって捌く時にクリップが出てきます。

最初出て来た時は???海の中に落ちたクリップをイカが食べたのかな?と思いましたが、、、

最近、どんどん出て来ます(笑 

しかも今年になってから急に出て来てます。さらには、新しく錆びてません。


ここからは、未確認で勝手な想像ですが、、、イカの中でも1位・2位の高級イカのアオリイカ。

若い漁師さんがイカに傷を付けないように、釣り針の代わりに使用するようになったのでは?と想像させて頂きました。

事実確認して、後日報告させて頂きます。

今回の三十六人衆は、酒米・山田錦の純米大吟醸。

「菊の花のように香り高く力強い酒になるように」との願いを込めた菊勇。(菊勇は、ちなみに蔵の名前です。)

菊勇の酒造りは、近代的な設備を導入した清潔な工場で行われ、そこで伝統の技を余すところなく生かして酒を醸し出していくのは、古来から培われた醸造技術とそれを支える最新設備によって、高品質の美禄は造り出されます。

また酒造りは品質第一と麹に関しても米を蒸す過程から最終段階まで、全て手造りで行っています。

最近、人気急上昇中の地酒です。

ある意味、「しぼりたて」の第3弾目ですが、蔵元さんが、しぼりたてとラベルに明記されてないので、、、

酒米・5百万石を使用して、50%まで磨いた、50%まで磨くと大吟醸と明記していいのですが、、、

こちらも大吟醸ではなく、純米吟醸と明記されているので、、、、

佐賀の鍋島・中汲み・無濾過・純米吟醸の入荷です。

蔵としては大きい梅の宿ですが、大きいからといって味が落ちているなんて事は無いのが、梅の宿さんです。

定番酒もリーズナブルで、しっぽりと良い日本酒です。

さっぱりとした飲み飽きしづらい日本酒。

料理の邪魔をせず、料理をひきたてる?料理に寄り添う?そのままでも美味しい万能型のタイプです。

個人的には家用の定番酒が向いていると思いますが、「しぼりたて」時期物ですので、お早めに、、、。

オススメの定番酒、山形正宗の純米吟醸・斗瓶囲い、酒米・山田錦の入荷です。

まず、斗瓶(とびん)とは、18ℓのビンになります。お酒を絞って行くと、あらばしり・中取り・せめ、という、大体3層位に分けられます。

3層に分けて、イイ状態の所を鑑評会などに出品したりします。

その鑑評会用として、細かく分けて1番イイ状態の、お酒をもちろん出品したいので、基本、斗瓶取りや斗瓶囲い等の名前が付きます。

補足として、500mlで約300本位しか出回らない、鑑評会出品酒なんて、お酒もたま~に出回ったりします。