前回のブログで、くるみの無事をお祈りいただきありがとうございました。



今朝の9時頃、くるみを病院まで送ってきました。


飼い主の様子がいつもと違うと感じさせてしまったのか、キャリーに入れる時ものすごく抵抗していました。

くるみは外耳炎をよく起こしてしまい、病院に行くことはよくあったのですが、いつもはわりとすんなりキャリーに入ってくれてたのに。


手術を受けるにあたり、昨夜の21時から絶食となり今朝から絶飲になりました。

なので、昨夜は

チュー『ごめんね、ごはん21時までだから、はよお食べ!いっぱい食べとき!』

もぐもぐ『なんで?』みたいな顔で見つめられました。

くるみに21時までと言っても伝わらないのに、猫にこんなような声かけをするのはいつものことで・・・。


くるみに点耳薬をつける時も、まず片耳に垂らす時はすんなりつけさせてくれますが、残りの片耳をやろうとすると嫌がります。
そんな時も『だって、くるみのお耳は2個あるの、可愛いお耳が2個』と声をかけていたり。

こむぎにも『お鼻どうしちゃったの?お鼻ナイナイだけど、お鼻苦しい?大丈夫?』


こんな感じで我が家の猫は子猫の頃から、猫扱いされずに私にガンガン話しかけられて育っています。


なので我が家の猫は、人間の言葉が分かります



・・・・しーん


ドン引きされてしまった方、どうかお戻り下さいおいで


そこまでは思ってないです、大丈夫です。



言葉は通じなくても、思いは通じるのかな?と思ったりします。



だってですよ、昨日くるみはごはんを20時50分に完食したんです。


今朝になって、いつものようにご飯がもらえず、ニコなんで???どうして???みたいな顔で私の後をついて回るくるみ。


こむぎはいつも早起きで4時ぐらいから起きてるので、くるみが起きる前にごはんを食べました。


くるみのごはんの催促が強かったので、ごはんのことに気が向かないよう、出発するギリギリまでボール遊びをしていました。


楽しそうにボールで遊ぶくるみの姿を見て、また涙が出てしまいました。
泣きながらボール遊びをする飼い主に、いつもと違う何かをきっとくるみが感じてしまったんだと思います。

時間になり、くるみを抱き上げてキャリーに入れようとした時にガーン『ギャオ‼️』と鳴いて足をバタバタ抵抗する姿を見て、やっぱり手術やめようか・・・と、直前に気持ちが揺らぎました。




大変な手術になるけど、悪性だったらと考えると・・・



気持ちを落ち着かせ、くるみを獣医さんに預けて参りました。






朝ごはんの催促で、後をついて回るくるみどん








この写真を撮った直後、こむぎがくるみの頭をペシペシ叩いてました。
こむぎちゃんは、飼い主と違っていつも通りです。




いつも通り接してあげることも大事だと、こむぎから教わった飼い主であります。









どうか無事に手術を終えられますようにクローバー