くるみの経過をご報告させて頂きます。



昨日は、入院時の術前の説明を獣医さんから再度受けたり、私と夫の思いを伝え、くるみを預けてきました。


くるみの呼吸数が速いこともあって、術前のCTで肺転移が認められる・もしくは疑わしい場合は手術をせず緩和ケアを行うという獣医さんの治療方針と、私と夫の思いも一致し同意しました。



18時にまた来院し結果説明となり、手術が出来たのか、CTだけで終わってしまったのか不安な思いで、結果を聞きに再度病院に向かいました。




獣医さんからの結果説明

・CTで肺転移を疑う所見なしで、無事に片側の乳腺全摘術が行えた


・触診上、腫瘍は2か所であったが、脇の下から足の付け根の方まで多発していて、特に上の方の乳腺は連なるように出来ていた。病理の結果良性であっても手術が必要な状態であった、そして残りのもう片方の乳腺も1か月後に乳腺全摘術をする必要がある


・獣医さんが腫瘍を見た感じでは、猫の乳腺腫瘍では珍しいけど良性のように見えた(獣医さんの経験上)が、病理の結果を待つ



・悪性であった場合、残りのもう片方の乳腺全摘術をし、抗癌剤の治療を受けるかどうか検討


・CTの所見で肺転移ではないが、気管支炎を起こしている。猫は気管支炎を起こしやすい。気管支炎と今回の乳腺腫瘍は関連性はない


・術後の経過が順調にいけば2泊3日で退院、2週間後に抜糸






このような説明を受けました。


まず肺転移がなく、無事に手術が出来たことに一安心しました。


そして確定診断ではなくても、良性なものに見えたと言われ希望が持てました。

良性であっても同じ手術をもう一度やらなければならないので、くるみにはまた辛い思いをさせてしまいますが。



肺転移はなく、乳腺腫瘍とも関連なく、気管支炎を起こしてると聞いて、肺転移がなくて本当によかったです。

だけど、なぜにこのタイミングで気管支炎を・・・


乳腺腫瘍多発・多呼吸→ 獣医さん、そして私と夫も

『乳癌、肺転移、ステージⅣ』

手術するまで、そんな覚悟でいました。


気管支炎も治療を受けなければですが、肺転移ではないのならそれだけでも祈りは届いたんだと思えます。



今日は病院から緊急の連絡も来なかったので、順調にいけば明日退院となりそうです。


私は仕事でお迎えには行ってあげられないのですが、夫に連れられて無事に帰って来られますように。


くるみくまが帰ってきたらまたご報告させていただきます。








くるみどん不在の為、ニセくるみ






みなさまの励ましのお言葉やお気持ちが、くるみに届きました。



本当にありがとうございますニコニコ