食べ物に感謝
私は子供の頃から年に一度、急性胃腸炎なんて病名がつくようなお腹をこわす!という症状が出ました。決まって夏休みです。原因は冷たい物の飲みすぎ、食べすぎ!わかっちゃいるけどやめられない!でなんどか繰り返しました。ところがことしの1月前半、そんなにめちゃくちゃ正月料理の食べすぎなんてこともなかったように思いますが、夜中に突然腹痛に襲われ、それから4~5日歩くとまるでお腹の中をけがをしたかのような痛さなのです。七転八倒やっと落ち着きましたが怖くて、おちょぼぐちでおかゆや柔らかい物中心に食事をしていました。最近ようやく正常な食欲が出てきましたが、腹8分目を肝に銘じてよく噛んで感謝しながらお食事をいただく、そんな基本的なところに目覚めました。ささっと食べたり、がつがつっと食べていましたから・・・・・。生きるための食べ物。楽しみな嗜好品をいただくこと。2度と嫌ですが、検査のためのボンコロン おもゆなんていうのも経験しましたが、年を取ると益々毎日何を口にするか大切になりますね。何を食べているかで自分の体はできているといいますが、毎朝、パンとコーヒーささっと食べて昼まで別にどうということなかったのは若い頃だけですね、いまでは昼前にエネルギー切れ!ですわーんお気楽占い師ですが・・・あまりお気楽過ぎず、心をおいてごはんたべるようにします。