本棚の整理をしていて、しばらく聴いていなかったCDを聴きたくなり今聴いている音楽
ラフマニノフ ピアノコンチェルトNos.2
ラフマニノフのピアコンNo.2を買ったのは、「のだめカンタービレ」を読んだのがきっかけでした。
クラシックの音源は演奏する人や、指揮者で印象が大きく変わるのですが、この頃の私は何も知らず買っていたのでCD棚にはあまり統一感の無いクラシック音楽のCDで溢れています。<いや、溢れるほども無いな・・・。
このCDはラフマニノフ本人の演奏で、録音も1929年と古く雑音も多いのですが、もう1つ持っているこの曲の音源よりもこっちの音源の方が好きです。
音を聴いて何の楽器か分るほど分らないのですが、フルートとピアノとバイオリンの音色が重なるところなんて最高です。
のだめではロマンチックと評されていましたが、大人のロマンチックですね。
大人になってからジャズダンスを習い始めて(もう習ってないですが)、バレエなどの踊るために創られた音楽も良く聴きました。
実際のダンスを見たことがない『ボレロ』なども好きで、気持ちを上げたいときに聴きます。
ボレロはずっと見てみたいと思っているのですが、機会を逃しています。
あの単純な音の繰り返しの中に、壮大さを感じます。
余談ではありますが、1度バレエを見に行きたいと思っているのですが、S.Oよりも一緒に見に行く人を探すのが大変。みんなミュージカルは好きなのに、バレエになるとチケット代が高いのもあり誘うほうも遠慮しちゃってなかなか気軽に行けないのです。
たくさんの作曲家がいる中、私が1番好きな作曲家といえば、派手で分りやすいベートーベン。
室内楽の音源を集めている途中でS.Oにはまったので最近買ってないですが、また集めてみようかなー☆
あまり一般的でない音楽の話でしたm(_ _ )m
