地震から3日たち、普段通りの生活に戻りつつあります。
とてもありがたいことに、親類・知人の無事も確認しました。
被災地の親類・知人で亡くなられた方や、安否の確認ができない方、被災地で避難生活をされている方のことを思うと、心苦しくなるとともに、自分の生活とのギャップに馴染めずにいますが、電気・水道・ガスも地震当時から止まることなく、温かい布団で眠れるという幸せを感じています。
地震当時、わたしは職場にいました。
初めて、防災訓練以外での避難を経験しましたが、一人暮らしのわたしは職場のみんなと一緒にいて良かったと、心から思いました。
もし自宅で1人でいたら、どうしてよいか分からず心細い思いをしていたと思います。
隣にすんでいる人がどういう人なのかも知らないし、避難場所も分からないし、近隣に知り合いもいないので。。
当日は電車がすべて止まってしまっていた為、歩いて帰宅しましたが、わたしの家は職場から歩いて2時間程度なので、大した距離では無く、家の地震の被害も、本棚の本が数冊下に落ちていただけで、被害という被害はありませんでした。
職場ではインターネットで地震の情報は見てましたが、帰宅してからテレビの映像を初めてみて、怖くて、心細くて眠れませんでしたが、お風呂に入ることができ、温かい布団に入って眠ることができただけでも、あの状況下では恵まれていました。
余震が警戒されている今、1人でいるのが不安なので、妹にわたしの家に来てもらって一緒に寝泊まりしています。
1つとなりの駅に住んでいるのでとても近いのですが、実際に隣に人がいて温かみを感じることができるだけで安心できます。
昨日、食料を買いに行ったらお米が全くなく、明日のお米が無いと困っていたのですが、妹の家にあるらしいので、今日奪ってこようと思います(笑)
(妹は強制的にわたしの家で寝泊まりです!)
自炊をしているので、これで2週間くらいは食べることに困ることはなさそうです。
まだまだ情報が錯乱してますし、東北地方をはじめとしてこれから先が日本にとってとても辛い時期になると思います。
混乱することなく、被災地の方の為に自分ができることを考えて実行していきたいと思っています。
心配をされていた方もいらっしゃると思いますので、報告のみ。
わたしは無事で、元気に生活しています。
みんなで力を合わせて、乗り切っていきましょう。


