暴力を振るわれ
母の機嫌、父の機嫌を伺い
ずっと生きてきた。小学校時代。
私が小学校6年生になった時だった。
小学校最後の運動会。
小学校では目立つ側のメンバーにいた為
運動会は大好きだった。
騎馬戦では1番上に乗り
片っ端から帽子を奪いに行ってたし
足も早かったからリレーの選手だった。
閉会式で結果発表がされ
見事に私たちの組が優勝した。
嬉しかった。
その時突然の動機、吐き気に襲われた。
なんなんだこれは?
怖い。早く家に帰ろう。
家に帰り、具合が悪いと伝えた。
具合が悪いと伝えると決まって母は
あからさまに嫌そうな顔をする。
そこから、何故か学校に行く事が怖くなった。
1日休んで次の日もその次の日も休んだ。
1週間休んでも学校にはいけなかった。
これが私のパニック障害の始まり。