こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?
本日のご紹介本は
【牛丼一杯の儲けは9円
「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学】
坂口孝則
です。
もうね。
牛丼ファンの皆様には失礼ですが値上げしたのを不満に思ったら罰当たりますよ。
一杯が9円って……
何人何杯食べたらいいわけ?
本書は牛丼以外にもブランドバッグ、テレビ、コーヒーなどの利益率がかかれてあります。
今まで値段に対して何も知らずに支払っていましたが、裏では人と数字の世界があるんですよね~
読んだあとは買い物や食事に行ったときに見る値段表も見方は変わりますね。
そしてその色んな業種の利益の前には「仕入れ」があります。
その「仕入れ」に関しても詳しくかかれています。
100個注文のはずは現実には99個かもしれない。
100個の値段で契約していても99個しか納品されなければ、100個の値段ではなく99個の値段になる。
納品時に数を数えないから、実際の数は100個だと信じている。
悪徳業者の場合だと、なるほどな~と思いましたね。
確かにいちいち数なんか数えず品物が納品されたらそれでOKですもんね。
本書に関係ないですが、カバーの折り返しのところに出版社が他に出版している本の紹介があり…
思わずAmazonポチりですよ。
それはまた後日ご紹介しますね。
Mink