静かな本棚 -572ページ目

【やっぱり私は嫌われる】ビートたけし



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本は
やっぱり私は嫌われる
ビートたけし

私のブログに何度も登場してますビートたけしさんです。
今回もズバッと書かれてある話に読んでて、スッキリします。
たけしさんだからこそ言える話。
たけしさんが話すからこそ聞きたくなる話。
文庫本ですが、読みごたえあり。
この本が発行されたのは平成5年。
それから何年も経っているのに、話は色褪せてません。
たけしさんの話しは何年も経っても、聞きたい読みたい話ばかり。

たけしさんが特に怒りを表してるのは、税金に関してでして。
今までに数で表せられないほど、税金を納めてきたお方ですが、まだまだ税金に関しては怒りが収まらない様子。
稼ぎ分の税金を納めても何も返ってこない。単なる消費だから。と。
そりゃそうですよね。

最後のほうで、お葬式の話が書かれてありますが、私と同じだ!と思ったことが書いてありまして。
『散骨する自然葬とかいうのが話題になったけど、あれはいいね。死んでも別に墓へ入れなくたっていいということがわかった。オイラもどこかへまいちゃってもらいたいね。』
私もデス!!
私は自宅の庭にパラ~っとまいていただきたい。
んで風に吹かれてどこかに飛んでいく・・・。
まっ。いいか(°∀°)

Mink




【冒険投資家ジム・ロジャーズのストリート・スマート】ジム・ロジャーズ



こんばんは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日の本は
【冒険投資家ジム・ロジャーズの
ストリート・スマート
市場の英知で時代を読み解く】
ジム・ロジャーズ/著
神田由布子/訳
です。

誰もが知ってる投資家ジム・ロジャーズ。
好奇心旺盛で行動派であり、勉強家の少年みたいな方です。
彼も偉人伝には相応しいお方です。
家族や身近なかたがジム・ロジャーズさんの今までについて本をだしたら面白いかも。
本人が話すのと、周りが感じるのは違うからまた違う本人を知るのは楽しい。

今回もまた吸い込まれるように、読んでます。
旅好き、読書好き、勉強好きな姿は読んでて影響されます。
10年先が見える、予測できるジム・ロジャーズさん。
別の本で書いてあった文ですが、『世の中は15年で変わる』。
これも歴史を学んでいるからこそ言える言葉。
だから読んでるほうも納得してしまう。
そして次の本も読んでしまうのです。

Mink







【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅】cinema



こんにちは。
ご機嫌麗しゅうございます。

今日のcinema
【ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅】
監督:デヴィット・イェーツ
原作者:J・K・ローリング

世界の誰もが知るイギリス作家、ハリー・ポッター原作者、J・K・ローリングの作品『ファンタスティック・ビースト』です。
1作目がテレビで放送されたので観ました。
魔法使いの世界は好きですが、動物も関係するとなおさら夢の世界に入ります。
しかも最後のニュート、クイニー、ティナとジェイコブが別れるシーンはウルウル(T-T)
フランクとニュートとの別れのシーンもウルウル。
特にクイニーとジェイコブの別れには何とも言えない感情。
最後の最後にまたクイニーとジェイコブが再開して終わるので、別れの辛さは吹き飛びますが。
うん。
それでいい。
ホッとして私もまた続きのファンタスティック・ビースト2が観れます。

Mink