資格スクエアは、いまや新興予備校の1つとして名を連ねていました。
が、なんと、あろうことか、日本評論社の基本刑法などをテキストに断りなしにその内容を侵害していたというのです。
たしかに、下記の日本評論社側が提示した資料をみると、ほぼ丸写し状態…。
司法試験予備校としては、全くの論外で本末転倒と言わざるを得ません。
「丸写しはいけないことだ」というのは、学生でもわかることです。
下手をすると、学則上の処分の対象になります。
資格スクエアユーザーの一部は、消費者センターなどに連絡して返金に向けて問い合わせをしているみたいです。
日本評論社の主張だと、当初、資格スクエア側は、事を穏便に済ませたい旨述べたみたいですが、これはちょっといただけません。
今、弁護士を通して、いろいろ協議しているみたいです。
下記に、日本評論社側の主張を掲載するので適宜参照してください。
https://www.nippyo.co.jp/topics/20200925sikaku-square_infringement_of_copyright/