勉強をする際には、蛍光ペンは、必需品といっていいでしょう。

 

しかしながら、蛍光ペンには危険性も孕んでいます。

 

私が分析するところによると、以下の危険性を指摘することができます。

 

1.勉強をした気になってしまう

 これは典型的なものです。実際、何にも頭に入っていません。ページがカラフルに着色され、綺麗ではありますが、覚えるには何にも意味を有しないことも多いです。本当に無意味です。

 

2.蓋の閉め忘れ

 ペンの蓋を閉め忘れて、翌日机に座ったところ、干からびた蛍光ペンが…。注意しても、たまに起きてしまいます。

 

3.線の逸脱

 関係ないところまで、オーバーに線を引くこともあります。この場合、テンションはダダ下がりです。

 

4.消耗品

 馬鹿みたいに消耗します。これは、上記1と因果関係があるといっていいでしょう。すなわち、勉強した気になるくらい、馬鹿塗りすることで、インクを消耗するという構図です。

 

以上のことを改めて気づいたので、これからは、あまり蛍光ペンを使わないように意識したいと思っています。