木津川市のピラティス・ヨガ・バレトン教室 プライベートスタジオ*unsourire*アンスリール  (木津・精華・奈良・高の原周辺)

木津川市のピラティス・ヨガ・バレトン教室 プライベートスタジオ*unsourire*アンスリール  (木津・精華・奈良・高の原周辺)

木津川市・精華・奈良周辺。
少人数制のクラスから、主にお一人お一人のご要望に対応するプライベートレッスンを主催しています。

木の香りのする心地良い空間の中で、体と一緒に、心もゆったりとほぐしにいらしてください。

クローバーパーソナルトレーナーのAiですクローバー


心と体の、どんな些細なお悩みも、不安なことも

こうなりたいというご希望も、何でもお聞かせください

お1人お1人のペースに合わせて、心と体に寄り添う時間

そして時には一緒に笑い合う時間 ニコニコ

どうぞお気軽に私に会いに来て下さいねラブラブ


こんにちは
プライベートスタジオ・アンスリール
パーソナルトレーナーのAiです




先日
長閑な茶畑が広がる和束町の保育園へ
出張レッスンに行ってきました!

納車から2日目でね…
道中怖くて怖くてたまらなかったんです…😱



 
未就園児のお母さんたちのために
市が開催している講座だったんですが

私も長女が未就園児の時に
町開催の同じ講座に
(その時はヨガ教室だったかな?)

参加したことを思い出しました




専業主婦で育児真っ只中だった時

うまくいかない育児に毎日悩んだり
世間に取り残されてるような気がしたり
知り合い作んなきゃ!って焦ったり

今を頑張るお母さん達に
今の自分だから
伝えられることってなんだろう?

あの頃の私は何を教えて欲しかったかな?



そう改めて考えてみて思ったのは

これ

子育て中の悩み
だいたいのことは
意外と大丈夫!!ってこと




夜泣きがおさまらなくても
大丈夫!

悪魔祓いした方がいいかなって
思ったぐらい毎晩夜泣きしてたうちの子も
さすがに5歳過ぎにはおさまり
今はじゅーぶん過ぎるぐらい寝てます
ちなみに知り合いの中では最長記録です😑


お友達と揉め事ばっかりでも
大丈夫!

性格は良いふうにも悪いふうにも
変わるから

今、育てやすい子がずっと良い子
今、育てにくい子がずっとそうでないとは
限らない!
大きくなったら逆転することもあるし


ママ友がいなかったとしても大丈夫! 

子供が小さい頃に出会えるママ友
一生付き合えるような仲になれたり
そんな出会いがあるのもこの頃ならでは

それはそれですごく素敵だし
羨ましいんだけど
子供が大きくなった時の交友関係に
影響することなんてほとんどないし

行事や時間割で分からないことがあっても
子供が自分で勝手にお友達に電話して聞くし

参観や行事ごと参加が一人なぐらい?

それも自分のペースで勝手に行けて
気も遣わず楽チンで
一人の居心地悪さなんてすぐ慣れます(笑)

それは個人の価値観の問題か?!😅




その時は育児に全力投球な分

専業主婦だと、なおさら
母としての自分が
世界の全てになっちゃうから

目の前のことに囚われてしまって
不安も焦りもどんどん出てくるし
悩みに悩みまくった時期でした


結果、長い目で見ると
わりと大丈夫なことが多かったんだって
今になってやっと解ったんだけど

そんなのその渦中にいる時は
分からないもんね

くだらないと思われることでも
些細なことでも
真剣に悩んでしまうんです


あの頃の私は

「きっと大丈夫だよ」

って、誰かに言ってもらいたかった



 

子供の成長は駆け足すぎて
あっという間に大きくなってしまうから

あの時、そんな心配ごとばかりに囚われて
育児を楽しむと言うより
不安と悩みばかり抱えてた自分が
もったいなかったって
今頃になってつくづく思ってます

何とかなるわって
もっとおおらかな気持ちで
育児できたら
もっと自分もHappyだったのに

でも「たら」で考えたらキリがないから
今から思考にギアチェンジかけて
楽しんでいこうと思っている所なので

だから、あの頃自分が
教えて欲しかったなーって
思うことをお伝えしました

皆さんずっと目を見て、頷きながら
話を聞いてくださってました




束の間でも
自分自身の時間が持てた
お母さんたちの笑顔が見られて

「延長お願いしたいです~」
「現実に帰りたくない~」

って言ってもらえて

こんな時間を共有できた私こそ
延長お願いしたい気持ちになりました。。😭




ママ友なんていなくても大丈夫!
なんて無責任なことを言ったものの

子供の数も、遊ぶ場所も少ない地域
家もすごく離れていたりして
知り合うきっかけもなかなかないそうなので

こうした交流を通じて
せっかく知り合ったお母さんたちは
これをきっかけに
素敵な縁を繋いでいってもらえたらなぁと
思いましたし
それもちゃんとお伝えしました♡

だってその絆は
あったらあったで人生の宝物になるからね

でもしつこいけど
なかったらなかったで大丈夫(笑)





頂いた和束名物の茶団子とお茶
美味しかった😋

ありがとうございました!




こんにちは
プライベートスタジオ・アンスリール
パーソナルトレーナーのAiです


今日、外部のレッスンスタジオに着いたら
台風の影響で雨漏りしててビックリ!!

用具置きや更衣室が水浸し💦




でも、生徒の皆さんがテキパキと
マットを干し、床の雑巾がけをし
棚の水の拭き取り等してくださり。。

ほんとね、冷える朝に裸足になって
床を雑巾がけなんてほんとに大変なのに…

レッスン時間が減ってしまったのに
皆さん嫌な顔ひとつせず

こういう時にクラスの団結力や
皆さんのお人柄が見えました😭✨

もちろん、その場を仕切っているのが
全く私ではなかったことは置いといて…
(一瞬で指示待ちキャラと化す)




それにしてもマットピラティスのクラスで
マットが使えないという非常事態・・・😱

マットを使わずにできる体幹トレーニングと
下肢のトレーニングをさせてもらいましたが

どんな事態にも対応できるように
しかもそれを楽しめるように!!

自分の引き出しはもっともっと
多く持っておきたいと改めて思いました

皆さん、本当にありがとうございました!!







これは先日、InstagramとFacebookの
ストーリーという機能で流したものです

レッスンを終えた時に
その日来てくださった生徒さんと
いろんな話をしたことを思い出して
浮かんできたその時の自分の気持ちを
何となく書いただけだったのですが

同じ日に
私の友人に伝えるために書いたのかもと
感じることがあって
とっても不思議なタイミングでした




誰かがつらい時
会いたいって思ってもらえるって
とっても嬉しい


何かで読んだけど
人は誰かの役に立てた時
幸福感を一番感じるそうです

それも金銭が絡まない方が
より一層だとか


頼る方って
相手にとって重荷なんじゃないか 
迷惑なんじゃないかって
考えてしまいがちだけど
いや自分ですね、それ…😱


私は仕事柄、人の悩みを聞く機会が
普通より多いかもしれないのと

もともとの性格も
自分のことを話す方が苦手なので
聞き役になることが多いんだけど

少なくとも私は
相手にとって何の力にもなれないんだと
自分の無力さを感じることの方が淋しい


だってほら
つらい時に自分の存在を
思い出してもらえたってだけで

今、めっちゃ幸せな気持ちに
させてもらえてるから


誰かにとって何かにとって
自分は必要とされてるんだって
感じられることが
人生の充足感や幸福感の
根っこになってるのかもしれないね 


もちろん、相手にとって
重荷になるほど頼るのはダメだと思うけど

ほんとにつらい時、苦しい時は
誰にも頼れないって
自分で作った殻に閉じこもってたら
なかなか前に進めない気がする

つらいことを乗り越えるのは
誰かが助けてくれるのではなくて
結局最後は自分の力だって思ってるけど

その乗り越えるためのパワーも
ひとりでは絶対充電できないし

きっとみんなそれぞれ
弱い時は支えてもらって
安定してる時は支える側の立場になって

そうやって支え合ってるんだよね





てことは、私自身も
この厄介な【殻に閉じこもり癖】を
何とか改善せねばと思ったのでした

人に言っときながらってやつ・・・
直そっと😅



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
しなやかで軸のある体を作れるよう

しっかりサポートさせていただきます

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



出張レッスンも承ります!!
お気軽にお問い合わせくださいませ
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さてさて、前回

時間が経てば
お互いの価値観や考え方が変わって
また分かり合える日がやってくる

と言うような内容の記事を書きましたが

もともと仲がよかった相手とのお話でした



でも実際は、仲が良かった人と
再会するというケースだけではなく

何となく苦手意識のある相手だったり
気まずい別れ方で離れた相手と
何らかの形で再会するor関わらなきゃ
っていうケースもあったりします

かつての幼なじみや同級生だったり
一緒に働いてた人だったり
子供が小さい頃付き合ってたママ友だったり

付き合いが浅かった場合もあれば
深かった場合もあるかと思いますが

そういった人と
再び関わる機会があった時
一つだけ
私が心がけようとしていることがあります


それは

自分の中にある
相手のイメージを
できる限りリセットしよう

ということ




気まずい思いをして離れた相手や
苦手意識のある相手には
当然、その印象が強く残っていて

この人はこういう人だ

そんなふうに自分の中でできあがってる
その人の固定イメージがなかなか覆せない


でもでも 

現時点での
その人のことは
まったく何にも知らないんです


人は、いろんな経験をするたび
考え方や性格って変わっていくもの

多くの時間が経っていれば尚のこと
その人も変わってるかもしれません



きっと自分だって
考えが浅かったり、視野が狭かったり
自分勝手だったりもした

そうしていろんな経験して
考え方も捉え方も少しずつ変わってきて

今ならあの人の気持ちが分かる
あの時の行動の意味が分かる

今ならもっとこんなふうに言えたのにな
今ならもっとうまくやっていけたのにな

そんなふうに思うこともいっぱいある


「あの時はごめんね、未熟な私で」
って、過去関わった人全員に
伝えることなんて現実はできないけど

再会した時に

あの頃のまま
数年前、下手すりゃ数十年前の自分…😱
何も変わってない人


そんなふうに
最初から決めつけられちゃうのは
さすがにちょっと悲しい

今の自分をもう一度
ちゃんと見て欲しいなって思うから

だったら相手も同じはず!

自分も先入観を捨て
もう一度相手のことを1から見なくちゃと
思うようになったんです




それは久々に再会した人が
ものすごく変わったなーと
感じることがあったからかもしれません

それはすごくいい意味で変わっていて

この人はこういう人なんだろうと
ずっと勝手に決めつけてたことに
自分ちっちゃい奴やな~😱って反省…

人は本質的な部分はもしかしたら
変わらないかもしれないけど

こんなふうになりたいとか
こんな自分でありたいとか
そういう強い思いで

考え方や生き方を変えていくことは
できるんだなぁと思いました


だとしたら
あの頃はすれ違いもあったし
傷付けたり傷付けられたりもしたけど
今はすごく分かり合える存在に
なれるかもしれない

もしかしたら
ずっと苦手って思ってたけど
今いろんな側面から知ったら
その人の魅力に気づくかもしれない

そして「やっぱり合わないわ~」
って思うこともあるかもしれないけど
(現実はそっちの方が多いかもだけどね😂)

その時はまた離れたらいいだけ

今後またどんな関係になるか解らないのに
最初から無理って決めつけてるなんて
もったいないよね




今になって
もう一度会ってみたいな、話してみたいな
って思う人もいるし

人との出会いってほんとに貴重で
出会える人もほんのひと握りなんだから

何だかんだ言っても
こんだけ沢山の人の中で出会ったんだから
ご縁のある相手には間違いないし

せっかくだしね
その縁を大切にできたらいいなと思います

出会ったことに
いいことも悪いことも含めて

必ず何かの意味があるはずだもんね



出会ってくれてありがとうハート


今回は仕事とまーったく関係ありませんが
40歳を迎えた今日この頃

女友達という存在について
書いてみました



最近、学年時代や昔からの女友達の存在が
つくづく大切だなーと感じてます

いや、もちろん昔から
大切な存在ではあるんだけど
女同士って20代30代の頃は過渡期というか
それぞれの人生が激動(?)で

その間ずっと濃密に、何ら変わらず
付き合い続けて来れるわけでは
なかったりします

私はどちらかと言えば
結婚出産が早い方だったので
20代の頃は子育てに追われていたから

友達がバリバリ仕事していたり
自分の時間を充実させているのを
羨ましく感じたりしてました

育児と生活に追われ
1人老け込んでいく自分が
なんだか惨めに思えたり
置いてけぼりをくらったみたいに焦ったり

自分でその道を選んだくせに
勝手なもんです。。。


でもきっと相手の立場からすれば
安定した生活の中で仕事のストレスや
責任もない立場の私の生活を見ていたら

気楽でいいな
私の苦労なんて分かりっこないな
って思っていたかもしれないし

たまに会っても子連れで
ゆっくり話すどころか、子守り?!って
なっちゃう状況は
たまにだったらいいけど
仕事もプライベートも忙しい生活の中で
貴重な時間を割くのは大変だったと思います


今だと、どちらの立場になったとしても
楽しいことも苦しいこともあるんだって
ちゃんと分かるんだけど

その頃は、若いから
ただただ隣の芝生は青い…

分かり合えない

お互いそんなふうに
思っていた時期もあったかもしれない


なのに若い頃は
連絡取らなきゃ&会わなきゃ友達じゃない
そんな思い込みみたいなものに囚われてて

会ったものの
生活環境や悩みのズレを感じたりして
余計に溝を感じてしまったことも
あったんじゃないかな




でもね、女友達との関係を培うのって
長期戦なんだって今なら思える

目の前のその時だけに、こだわらないで
会うのがしんどい時は少し離れればいいし
無理して会わなきゃいけないわけでもない

離れることによって
時間が経つことによって
置かれている立場も
環境も価値観も考えた方も
お互いまた少しずつ変わってくる

私も育児に追われていた頃は
この苦労はママ友としか分かち合えないと
働いてる昔の友達と縁遠くなってたくせに

子供の手が離れてきて
意識が仕事に少しずつシフトしていったら
今度は逆に働いてる友達と
話が合うようになったりして

ほら、こう書くだけで
私だってめっちゃ身勝手だもんね^^;



お互いのホントの気持ちなんて
その立場でないと解らなくて当たり前だし

だからきっとそれは相手も同じで
同じ環境、同じ目線、同じ価値観で
ずっといられるなんてなかなか難しいこと

受け入れてくれないとか
分かってくれないとか
そういう短期的な思いに囚われないで

例え「今」という現状で
物理的に心理的に離れていたとしても

もちろん、やっぱり合わないなって
離れていくこともあるかもしれないけど

本当に縁のある相手であれば
いつかまたお互いの気持ちを
分かり合える日がきっとやってくる

こういうのって
ヨガ友が教えてくれた言葉で

縁が切れたわけではなく
縁が薄くなっただけ

縁はその時によって
薄くなったり濃くなったりするってことで

だからまた自然と会いたくなる日が来たら
会えばいいと思うんです

その時は自分自身も
相手の立場や価値観を尊重できる人間に
少しは成長してるかな

そう、相手を理解するということは
相手の価値観や思いをそのまま
まるごと受け入れるということだから

少し距離と時間を置いて
人生経験積んで大人にならないと
分からなかったことも
いっぱいあるんじゃないかな

今、話せないことでも
10年後は20年後はもしかしたら
笑って話せるようになってたりもするかも

そしてその時は
会えなかった時間なんて軽く飛び越えて
あの頃みたいに戻れるのが昔からの友達





共有してきた時間の長さ
共有してきた思い出の数々が

「そういえばあんなこともあったよね」
って、きっと全てを笑い話に変えてくれる

そして、それは大人になってからは
なかなか築けない
特権階級みたいな存在なんです(*^^*)