今回のライトアップは 霊明殿前の 菊の御紋 の白砂が浮き上がるようにしてもらったり、満開の桜がより華やかに魅せてくれるように こだわって調整して頂きました。
そして、何より 私が嬉しくて はしゃいでいるのは 月窓の間 の 月あかり です。山口美術さんが 床の間に 伊藤若冲さんの下絵の龍 を織物にして飾って下さっているのですが、ライトアップをすると 龍が月を取ろうと必死になっているように見えるのです
江戸時代の有名な画家 伊藤若冲(じゃくちゅう) さんの その龍は 顎が外れそうな… ちょっとユーモラスな画で このシチュエーションにピッタリなのです。
ライトアップは この土日で終了…。若冲さんの龍 も今回だけの展示ですので 是非ご覧になって 一緒に笑いましょう!!
