昔、先々代と先代は 山科の随心院 と雲龍院を兼務していて 住職と義母は 随心院で生まれ育ちました。 小野小町ゆかり のお寺で 今ある 梅園 は先代の発案で作られたものです。
実は その計画を練っている時に 雲龍院の信者さんが 摩耶紅梅の苗木 を寄贈して下さったそうで 雲龍院に2本 植え、 後は 随心院の梅園に… 小野の地域の方と一緒に手作業で植樹し 整備していったと聞いております。
明治時代に途絶えた はねず踊り の復元も先代が手掛けたそうで、 はねず色 の摩耶紅梅を 別名 [はねずの梅] と呼ぶようになったようです。
ところで 小野の地域の子ども達が舞う [はねず踊り]の一期生は 住職でした。 はねず色の着物に 花傘をかぶり、綺麗にお化粧までした 幼き日の住職の写真。「どう~?」と見せられましたが コメントに困ってしまって…。魔よけ にはなりそうですが(!?) 文化継承と 小野の子達の夢を壊さない為にも この写真は封印しときましょね…。
