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1(2) - PHRASE TRAINER

の続きとして1-2の解説をしていきます
少しトーンダウンしてコンパクトにまとめます


● not thought of as women

これのポイントは think of A as B です
「AをBだとみなす/考える」というカタチです

みなす系は他にも仲間がけっこういますが
一つずつ出てきたその都度覚えていけば大丈夫です

このカタチをAを主語にした受動態に変えると
A is thought of as B(AはBだとみなされる)になり

否定すると
A is not thought of as B(AはBだとみなされていない)となります

なので not thought of as women は
>> 女だと思われてない


● treat me like a floorcloth

これはカンタン
treat A like B(AをBのように扱う)

なんて覚えなくても
treat と 前置詞 like を知っていればオーケー

floorcloth(floor cloth)はぞうきんだから
>> 俺をぞうきんみたいに扱う


● there can be no solution

there の構文は「...がある/いる」だよね
助動詞 can は「できる」系だけで考えるのは卒業して

can be のカタチで多い「あり得る」系がパッと出てくるようにしとこう
ちなみに「あり得ない」は can't be ~ か can be no ~ でいけそうです

というわけで there can be no ~ は「~はあり得ない」ってことなので
>> 解決策はあり得ない


● depending on circumstances

これは分詞構文でできた慣用句だけど
分詞構文なんて高1の人はまだ習ってないよね

だからそれはスルーしといて depend on A(Aに依存する)を覚える
circumstances は事情とか状況を言うので

depend on circumstances は「状況に依存する→状況次第だ」となるから
>> 状況によってはという副詞句として覚えておこう


□ Why are dogs thought of as pets when you do not treat cattle like pets?

カンタンです
どんどん行こうアタマから

→ 何で犬は
→ ペットだと考えられて(みなされて)るんだ
→ あんたが牛(家畜)をペットのようには扱わないとき

when ... が「...のとき」っていうのも
さっきの can と同じで中学的発想なんだわ

別に「...のとき」でも意味はとれちゃうけど
せっかくだから今回は「...なのに」っていう対照でとっとこう

>> 家畜をペットのようには扱わないのに、犬はなぜペットだとみなされているのだろうか?


□ It can be any of the three, depending on how we use it.

これもカンタンです
アタマからガンガン行こう

→ それは any of the three であり得るねん
→ how we use it によっては

これだけ
あとは英語んとこだけ

any of the three は「三つの(うちの)どれも」
how we use it は「うちらがそれをどう使うか」

何で on のあとに how ... が来れるかって?
on は前置詞だよねー鉄則は on+A で前置詞+名詞だよね

how... は「どう...か(ということ)」っていう名詞句だから
on+名詞句もいけます

以上から
>> 私たちの使い方次第で、それは三つのうちのどれにでもなり得る。


以上が第一回の解説記事でした!
お疲れさまー

次回は来週の木曜日(3 June 2010)です
モニターの卒業生さんたち(MinaとかYunaとか)はメールで感想お願いします

ほな!

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