まずは配色です
藍染ビーズの濃淡をバランス良く配色するのが難しい
藍染ビーズは1回染めから5回染めまであり、回数が多いほど濃くなります
私は薄い藍染が好きですが、濃いビーズを入れると全体が引き締まります
スキという透明なビーズか、砡という不透明なビーズか?これも印象を大きく変えます
ビーズを置いてみて考え自分なりに時間をかけて決めました
次になめていたのが背景のひと粒刺しです
和墨染ビーズは真っ黒、糸も黒、となると見えづらい
いつもはデザインした線の中を、塗り絵のようにふた粒のビーズや線で埋めていたのですが、このひと粒刺しが難関で
パラ刺しという技法で、お隣りのビーズと同じ向きに刺してはいけないというルールがあるので
縫っては解きを繰り返し繰り返し、だんだんと手が慣れてきました
縫いの神様が降臨した?!と思うほどすいすい刺繍できる日があれば
ひと粒刺して手が止まり、解いて糸を通してを繰り返し全く進まない日もあります




























































