うの整骨院ブログ

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吹田市青葉丘南にある、うの整骨院です。
スポーツ障害や神経痛、関節痛、筋肉痛など様々な健康情報を
書いていきたいと思います。


テーマ:

今回はランニングシーズンということで、

このテーマを書きたいと思います。

 

ランニングはきちんとやれば健康に良いのは

言うまでもありませんが、

多くの方が走る姿勢や走行プログラムを

間違えているようです。

 

運動やランニング、ウォーキングをやれば

肩こりや頭痛もマシになるって言われたのですが、

全然変化がありません。

こういった相談をよくされます。

基本的には、全身運動は血流も良くなり

体に良いのですが、ランニングもやり方を

間違えば毒となります。

 

まず、走行中の姿勢において、体の重心が大きく

上下動している人をよく見かけます。

走行中の上下動での振動は、首に対して圧力をかけ

かなりの負担が首にかかっています。

首を上から押しつぶしているようなイメージですかね。

首は回旋動作などは優位に動きますが、

上下への負荷に対しては強く作られていません。

上下動の負荷が大きくかかることで、

首を守ろうとして周辺の筋肉は緊張し、

肩こりや頸椎ヘルニアの悪化を招きます。

 

また、長距離ランナーの場合、疲労のせいもありますが、

スタート、中間、終盤でフォームが変わってしまうことも

問題です。

うつむき走行、顔挙げ走行など、どちらも長時間やっていると

首を傷めることになります。

 

それらを改善するには

●フォームの修正

●走行プログラムを組む

しかありません。

 

これだけ科学が進んだ世の中です。

何もがむしゃらにやる必要もありません。

最短で最高の練習をしましょう(^^)

フォームやプログラムでお悩みの方は

お気軽にご相談下さいね!

 

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その他詳しくはホームページをご参照下さい。
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テーマ:

今までブログを読んでくれている方は
もうわかっているかと思いますが、
ジャンパー膝が治らないのは、

 

「バスケ動作に非効率的な癖がある」からです。

 

はっきり言いますが、もし動作の癖が原因で
ジャンパー膝になっている場合は、
その動作を直すだけで、簡単に痛みは改善します。
マッサージ?ストレッチ?電気治療?トレーニング?
いやいや、何も必要ありませんよ(^o^)

 

今回はリバウンドについて書いていきたいと思いますが、
以前のブログもぜひ参考にしてもらえればと思います。

こちらを参考にして下さい(^^)
↓    ↓    ↓
(参照→バスケにおけるジャンパー膝~概要~
(参照→バスケにおけるジャンパー膝~シュート編~
(参照→バスケにおけるジャンパー膝~レイアップ編~

 

リバウンドを取る場面で体の姿勢というのは
様々な状況によって変化します。

 

①ボールの跳ね方による落下位置の変化
②相手とのポジション取り
③垂直跳びorランジャンプor斜めジャンプ取り

 

リバウンドって実は綺麗に垂直跳びで取れる場面って
あまりないんですよね。
ですので、どうしても無理な姿勢でリバウンドに行かないと
ダメな場面があります。
しかし、そんな場面でもやはり絶対にやってはいけない
動作があります。

 

それは「後方加重でのジャンプや着地」です。

 

実際によく遭遇する悪い例です。

 

 

これは良い例です。

 

 

どんな場面においてもジャンプ時や着地時に
後方加重になっていると、
膝前面への負荷が大きくなりすぎて
ジャンパー膝になりやすいのです。

場面によっては体が反り気味で取らなければならない場面もありますが、

その場合でもバランスの取り方を知っている選手は、

きちんと着地時にきれいな姿勢を取っています。

これはジャンプをする瞬間も同じです。

 

要するに以上のことを簡単に言うと、

股関節と膝関節をきちんと曲げて

頭とお尻でバランスを取りましょう!
というだけです。

 

さらに言うと、後方加重での姿勢だと
次の動作に移りにくいという欠点があります。
リバウンド後選手が行う動作は、
ドリブルorパスだと思いますが、
どちらの動作にも移行しにくい姿勢となります。

ですので、怪我はしやすい、パフォーマンスも低下する、

良いことは何一つありません。

 

僕はトレーナー活動で色々な学校や大会に行きますし、
自身もバスケをしていますので断言できます。
意外にこういった癖のある選手は多いです!

もし膝に痛みを抱えている選手がいれば
過信せずに一度自分の姿勢やプレーを
見返してみて下さい!
もしわからなければいつでもお力になりますので、
お気軽にご連絡下さい(^o^)

 

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バスケの障害、ジャンパー膝、膝蓋靭帯炎に強い整骨院を

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テーマ:

まずはジャンパー膝とはなんぞやという方は

こちらを参考にして下さい(^^)

↓    ↓    ↓

「バスケにおけるジャンパー膝、膝蓋靭帯炎」

 

バスケをしていてジャンパー膝になる人は結構多いのですが、

その一番の原因は実は・・・

 

「バスケ動作中の癖」です。

 

安静にして痛みが軽減しバスケを始めたら

また痛くなって・・・と再発を繰り返す方!

そういった方は「動作の癖」を直さない限り

再発を繰り返すことになります。

逆に言えば「動作の癖」さえ直すことができれば

簡単に治る疾患だと思います。

以前に「ドライブからのシュートモーション」で

ジャンパー膝になりやすい人の特徴を書きました。

(参照→バスケにおけるジャンパー膝~シュート編~)

 

これと同じ原理なのですが、同じようなことが

レイアップでも力学として発生しています。

 

レイアップでの踏み込み時に後方加重になっていると

太ももの筋肉に過負担がかかり、膝を傷めてしまいます。

 

後方加重になる原因は下記の場合が多いように

思います。

 

①ディフェンスを意識しすぎ

ディフェンスを意識しすぎて体がのけ反ってしまい

後方加重になっている

 

②ゴールとの距離感がわかっていない

・踏み込み位置がゴールに対して近いまたは遠い

・ドライブスピードとゴールの距離が合っていない

・速いスピードでゴールに入っていきレイアップに移行する際、

前方への勢いを止める為にブレーキをかけてしまい

後方加重になっている

 

今まで多くのバスケをしている選手のジャンパー膝を治療してきましたが、

これらの原因が多いですので、一度注意してみて下さい。

 

意識的に癖を直せないのであれば

治療と併用してレイアップ用のトレーニングも

ありますので、当院へお気軽にご相談下さい(^^)

 

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肩こり、頭痛の原因第2弾です(^^)

 

【歯の噛み方、噛み合わせ】

 

歯の噛み方や噛み合わせくらいで

肩こり、頭痛なんてなるの?

と思われるかもしれませんが、

歯ってすごい大切なんですよキョロキョロ

今回は「肩こり、頭痛」ですが、

実は人間の重心や脳にも深く

関係しています。

それはまた後日ということで・・・

 

下記に心当たりがある方は

要注意ですビックリマーク

 

①左右どちらかで噛む癖がある方

②噛む力が強い方

③歯の噛み合わせが悪い方

④無意識に歯を噛みしめている方

 

歯を噛む動作というのは、噛む筋肉以外にも

首や肩の筋肉とも連動しており

影響を多く与えています。

歯が浮いたような感覚や

虫歯はないのに歯が痛いなどの

経験はありませんか?

これは歯と首、肩の筋肉が連動しており

お互いに影響しあっているからです。

 

特にこれからの寒い季節、

無意識に歯を噛みしめていることが多いですよね。

出来るだけ肩の力を抜いて、歯を噛みしめないように

意識してくださいねチョキ

 

①と④は自分でもコントロールできますので

意識的に変えて下さい。

②と③は歯医者さんの領域ですので、

ドクターに相談してみて下さい。

 

知り合いのドクターは、

「歯は万病の元だ」と言っている

くらい歯は大切です。

僕はもう何年も前から3か月に1回は

定期メンテナンスに行っています。

おかげで虫歯もなければ体の調子も

すこぶる良いですよ(^^)

メリットしかないのに、みんななんで

行かないのか不思議です。

ぜひ歯を大切にして下さいね(^o^)

 

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いくら治療をしても薬を飲んでも改善しない方!!

もしかしたら意外なことが原因になっているかもしれませんよ。

 

よく原因と挙げられる事項としては

 

●姿勢不良、猫背

●デスクワーク、パソコン、スマホ

●骨の変形、ストレートネック

●運動不足

 

などだと思います。

上記の結果、筋緊張を生み、肩こりや頭痛などの

症状に繋がります。

これに対して、

マッサージやストレッチ、体操、姿勢改善など

様々なことをしている方は多いのではないでしょうか?

 

しかし!!

 

これでは改善しないよ(泣)という方は他に原因があるかもしれません。

 

今日は1つだけ挙げさせていただきますね(^^)

 

【眼精疲労】

目の疲労自体はやはりPCやスマホなど

目を酷使しているからですが、

実は目にも利き目というものがあり、

目に左右非対称な負荷がかかっている場合があります。

左右対称に物が見えていれば負荷も半分ずつですが、

もし負荷が2:8だったとしたら・・・?

当然8側の目は非常に疲れますよね。

目の疲労は首、肩、背中の筋肉を硬くしてしまいますので、

 

いつも片側だけが凝る、痛い

 

という方はもしかしたらこういったことが

原因になっているかもしれません。

 

野球選手は自然と利き目を前にして、

右打ちか左打ちを選択していると言われています。

その方がよりボールが見えるということを

体がわかっているんですね。

 

改善するためには

「ビジョントレーニング」が非常に有効です。

トレーニング法についてはまたご紹介させていただきますね(^^)

 

まずはセルフでやれることをやってみましょう。

↓     ↓     ↓     ↓

ホットタオルなどで目やその周辺を温めて下さい。

眼精疲労が原因になっている人は

マッサージ、ストレッチなんかよりも

よっぽど効果があります!

ぜひお試しあれニヤリ

 

来週は肩こり、頭痛の意外な原因とは?②です。

 

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