吹田市「うの整骨院」【バスケと音楽とキャンプを愛する院長日記】

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吹田市青葉丘南にある、うの整骨院です。
スポーツ障害や神経痛、関節痛、筋肉痛など様々な健康情報を
書いていきたいと思います。


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前回のブログはこちらから

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バスケ、前十字靭帯損傷になる動作②-1

 

前回は切り返しやストップ動作時の注意点を書きました。

今回はジャンプの着地動作です。

 

【ジャンプ着地動作】
↓   ↓   ↓
膝を曲げずに伸ばしたまま着地(膝軽度屈曲位20°~30°)

 膝伸展位での着地は本当に危険です。

 前十字靭帯損傷の好発肢位とも言えます。

 

軽度屈曲位で着地+膝が内に入る

 着地時に膝が内に入ると重力がありますので、

 通常の何倍にもなって膝に負荷がかかります。


後方加重での着地

 踵で着地をすると膝が曲げられないので負傷しやすいです。

 また後方加重は太ももの筋肉でバランスを取らざるを得なくなり

 膝へのダメージは計り知れません。

 ジャンパー膝やオスグッドにもなりやすい肢位となります。

 

片足着地

 言わずともわかると思います、危険極まりないことです。

 

着地からの切り替えし時に膝が内に入り蹴り出した時

 蹴りだし力+膝外反位=前十字靭帯への負荷が大きい

 

片足、膝軽度屈曲位、膝が内に入る、後方加重の

4つが合わさるとかなりの確率で傷めますので

気を付けましょう(^^)

 

次回は「バスケにおける前十字靭帯損傷になる動作②-3」を

書きたいと思います。

 

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今回は2回目「バスケにおける前十字靭帯損傷になる動作」をご紹介します。

本当はわかりやすいように画像を載せようと思っていたのですが、

撮影をしていて自分自身の膝が痛くなってきたので断念しました。

改めてこの動作はよくないと再認識できました。

ですので、文字だけの説明でわかりにくいかと思いますが、

ご了承下さい。

バスケにおける前十字靭帯損傷の原因として、

筋力や柔軟性低下がよく挙げられるかと思いますが、
それよりももっと大事なことは「正しい身体の使い方ができているかどうか」です。
正しい動作とは、解剖学的、運動学的、力学的に優位な動作のことであり、
体の使い方がそれらを逸脱していると怪我を起こしやすくなります。

ではバスケのどんな場面で傷めることが多いのか。

 

【切り返し、ストップ動作】
 
(ex)切り返しやストップ時に、膝が伸びたままor深い屈曲位で

   膝を内に入れてしまう。
      膝が内に入ることで、太ももとすねのラインがずれてしまい
      膝に捻転力が発生してしまい負傷しやすくなります。

   (膝外反位+下腿部内旋or外旋)

 

(ex)膝が内に入る原因はストップ時に「踵から接地しているから」です。
      踵から接地すると自然に股関節は内旋され内股になり、

   その影響で膝も内に入るようになります。
      また踵から接地すると後方加重になりやすく、
      膝への負担が大きいので気をつけましょう。

   後方加重は「ジャンパー膝」の原因にもなりますので

   やめましょう。

 

(ex)ストップ時に膝外反(内に入る)になる場合
      「膝外反+下腿の外旋」

 

(ex)ストップ→逆側への切り替えし、方向転換をする場合
                「膝外反+下腿の内旋」

 

※実際の動作時にかかる負荷は、切り返しの際に足趾で蹴り出すため
   「膝外反+下腿の内旋+膝伸展」となる場合が多く、

  下腿外旋より内旋の方が圧倒的に負傷が多いです。

 

(ex)ストップ時、減速機において重心が支持脚側に偏ると膝外反力が大きくなり
               負傷を起こしやすい要因となります。

 

バスケ動作の中では走行時からのストップ、ダッシュが多用されることから

慣性力をその都度殺していかなければなりません。

止まる姿勢を間違えるとその慣性力はモロに膝への負荷を高め

前十字靭帯損傷を起こします。

 

次回は「バスケにおける前十字靭帯損傷になる動作②-2」を

書きたいと思います。

 

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今回から4回に分けて

バスケ選手における前十字靭帯損傷について

書いていきたいと思います。

 

1回目「概要」

2回目「前十字靭帯損傷になるバスケ動作」

3回目「治療法、解決法」

4回目「まとめ」

 

今回は簡単な概要です。

 

前十字靭帯損傷は選手生命をも脅かす

大変な怪我です。

 

「太ももの骨」に対して「すねの骨」が前方へ脱臼しないように

前十字靭帯が付いているのですが、

スポーツや日常生活などにおいて靭帯が引っ張られたり

捻る方向へ負荷がかかった時に切れてしまいます。

これが前十字靭帯損傷です。

 

症状は膝の腫れや痛みは勿論、

膝が抜ける、崩れる、外れるといった症状も現れます。

完全断裂になると手術適応となりますが、

部分損傷であれば保存的治療で経過をみることもあります。

単独損傷よりも半月板や内側側副靭帯損傷を

合併することも非常に多いです。

 

【バスケの動作で危険な瞬間】

 

ターン、ピボット、ジャンプ着地、ストップ、

後方へのスライド、方向転換、切りかえし

などです。

 

こんなにあったらバスケできへんやんか!

 

とは思わないようにお願いします(笑)

きちんと力学的、効率的な動作が

できていれば傷めることはありません。

その解決法はまた後日書きますので

少々お待ちください(^^)

 

次回は傷めやすい実動作の紹介を

していきたいと思います。

 

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第49回関西高等学校アメリカンフットボール選手権大会

大阪府予選

 

昨日は患者さんが出場するアメフトの応援に行ってきました。

場所は「EXPO FLASH FIELD」、

天候はあいにくの雨(T_T)

3試合が行われ結果は下記の通りです(^^)

 

 

清風高等学校

0  15  0  6=21

0   6   6 6=18

浪速高等学校 WYVERNS

 

府立池田高等学校 '46 GALLEONS

0  0  0  12=12

20  13  0  7=40

箕面自由学園高等学校 GOLDEN BEARS

 

関西大学第一高等学校 カイザース

14  13  14  14=55

0  0  14  7=21

大阪産業大学附属高等学校 ファイティング・エンジェルス

 

 

アメフトに限らずどのスポーツでも戦術というのは大切ですが、

個人的にはアメフトはかなり難しい方ではないかなと思っています。

なかなか見応えのある試合でした。

選手の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

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当院では学生がたくさん来られますが、
親御さん達にはぜひわかってほしいことを書きたいと思います。

 

それは子供の「腰痛」には気を付けて下さいということ

 

大人と同じ感覚で「疲労かな」、「運動不足かな」
「身体が硬いからかな」

っと思っている親御さんがいれば、

その考え今すぐ捨てないと手遅れになる可能性大です。

 

子供の「腰痛」は、骨や筋肉が成長過程にあり
大人以上に複雑です。

 

【スポーツをしている子】

 

腰椎分離症(いわゆる疲労骨折のこと)

これに関してはまた別の項で書きたいと

思いますが、

たいしたことないと思っていたら

実は疲労骨折していた!

実は分離症はスポーツ期においての

腰痛ではかなり高確率で起こります。

 

【スポーツをしていない子】


「姿勢不良」
成長過程での姿勢不良はその後の骨や筋肉の成長に深く関わってきます。
大人になって猫背が、肩こりが、腰痛が、という方は
大元を辿っていけば成長時期での姿勢不良が

原因となっていることが多いのです。

 

授業中肘ついてませんか?
寝ながら携帯を操作してませんか?
変な姿勢のまま骨が成長し筋肉がついてしまいますよ?

 

「側弯症」
これは背骨の変形です。
前屈した時に筋肉の盛り上がりが左右違えば黄色信号です。
側弯症から腰痛を発生することもよくあります。

 

 

今回はほんの一例です。

子供の腰痛は甘くみていると
とんでもないことになりますので、
日頃から注意してみてあげて下さい。

 

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