いいやま雪祭りで商店街を歩いていたら
混んでいるケーキ屋さんを発見![]()
のぞいてみました。
ひらのロールというロールケーキが
黄色がかって卵の色がして
とっても美味しそうなので、買ってみました。
スポンジもクリームもとろとろでおいしい![]()
上田の養鶏場からの生みたての卵を
使用しているそうです。
甘さも強くなく、ペロッと食べられました。
そうそう、こんな看板も発見![]()
「長野県スキー発祥の地」と書いてあります。
ここは長野県でのスキー発祥の地だそうです。
案内板には下記のように書かれていました。
『始めてこの地方にスキーを伝えたのは
愛宕町妙専寺の住職市川達譲である。
明治四十五年の冬、高田連隊へオーストリアの武官
レルヒ少佐が来て、一本杖スキー術の講習が行われ、
この講習に長野県からただ一人飯山中学校(現飯山北高)の
体操教師である市川達譲が参加しスキー術を会得して飯山に帰った。
当時、スキーは軍用のために研究されていたが、
「スキーは軍隊の専有すべきものでなく広く公開して
積雪地の実用に資するべきである」との考えから
民間普及へと進んでいった。
飯山へ帰った市川達譲は翌朝、城山の西斜面を利用して
中学校へ向け滑走し、当時の中学生たに驚嘆を与え
「スキーこそ雪国の福音である」とスキー熱は急速に高まった。
その後、小賀坂・伊村両者が高田でスキー製法を覚え、
スキーの製作が飯山の地で始り現在に至っている。』










