無職夫を帯同してNY駐在生活

無職夫を帯同してNY駐在生活

緩い節約、時短料理、美味しいもの、思い立ったら即旅、仕事中心の生活の記録です。無職夫を帯同してNY生活が始まりました。

配偶者会の集まりが公式、非公式含めたくさんある糞。

それに全部参加しているのは一番暇だから。

みなさん家事がありますからね。

 

そこで糞が聞いてきた話、主張してきたこと。

 

糞「◯◯さんはお前たちが会社からもらってる配偶者手当をまるまるお小遣いとしてもらってるって言ってた。金額は知らないけど明らかに俺より多い。」

 

私「うん、多いよ。」

 

 

ちなみに糞の毎月の小遣いは100ドル、

配偶者手当は400〜500ドルです。

 

つまり、単身の社員の給料+500ドルで大人1人を養わなければなりません。

食費、光熱費、交際費、携帯代もろもろでもちろん赤字。

 

 

まず、家事を全部やっている他の配偶者と自分がなぜ同じ土俵に立てると思うのかが不思議。

 

続き

 

糞「いくらなんだ?」

 

私「400〜500ドルぐらいかな。」

 

糞「そんなにもらってるのか‼️」

 

私「そんなにというほどでもないよ。それで大人1人が生活しなきゃいけないんだから少ないぐらい。」

 

糞「生活費は配偶者手当から出してないだろ💢」

 

私「出してないんだろうね。」

 

糞「じゃあ俺は損してるじゃないか。お前が俺の手当を取ってるってことだな。」

 

 

 

いやいやいやいや、

バカか!?

 

お前の食費にどれだけお金がかかってると思ってんだ?

 

 

続きです。

 

私「◯◯さんの奥さんと同じ家事をやってくれたら配偶者手当は全額あげるよ。朝ごはん、お弁当を作って送り出し、昼間に洗濯やお茶碗洗い、掃除を済ませ、買い物に行って晩御飯を作って帰りを待つ。みんなやってる。うち以外の全家庭。それに子供の世話や送り迎えをやっている家庭もある。一度やってみる?私は500ドルで仕事に専念できるのなら御の字だよ。」

 

 

糞「…………………………………………」

 

 

でしょうね。

お前は月に500ドルを稼ぐこともできないんだよ。

所詮。

 

本帰国は近い。