無職夫を帯同してNY駐在生活

無職夫を帯同してNY駐在生活

緩い節約、時短料理、美味しいもの、思い立ったら即旅、仕事中心の生活の記録です。無職夫を帯同してNY生活が始まりました。

残業をして帰宅した日。


この日は残業の予感が朝からしていたので、

朝のうちにお弁当を作りながらカレーを仕込んでいた。

昨日のカレーうどんになったカレーです。

帰ってきて温めてルーだけ入れればいいように。

冷めた鍋は鍋ごと冷蔵庫に入れるように書き置きを残して。


ずっとついておかなければならないわけでもなかったので、

お茶碗も洗いながら、

カレーの下拵えができる頃にはすべてのお茶碗を洗い終えていた。


玉ねぎたっぷりのビーフカレー

アイダホ産のじゃがいもがおいしそうだったので、

珍しくジャガイモ入り。


会社を出る時、

鍋を火にかけておいたら時短になるし、

あわよくばルーぐらい入れられるだろうと思って糞に電話。


恒例の配偶者夜遊びに向かっているとのことだった。


仕方がないので帰宅。


朝全て洗い終えてはいたが、

糞が食べた昼食の食器と、

最後にあく取りをした小鍋とおたまはそのままだった。


やることやってから遊びに行けよ💢


と思い糞の帰りを待った。


糞帰宅。


私「なんでお茶碗は洗ってないの?」


糞「少量だったからだよ」


私「それは私がやってるからでしょ」


糞「洗い桶も片付けられていないのに洗えるかよ。」


私「朝洗ってんのにどうやって片付けるの?上に置けば済む話でしょ?」


糞「うるせー。」



糞が遊びに行った後のご飯の支度はしないと決めているので、

(自分の食事は終わっている)

自分でご飯をチンして、

私が温めたまだほんのり温かいカレーをかけて1人で食べていました。


残っていた少量のお茶碗と、

私のカレー皿、サラダの器、

糞のカレー皿、サラダの器、

私のお弁当箱がシンクには残っていた。


私「お茶碗洗って明日のお弁当の米研いでから寝てね。」


と言い残し、シャワーをした。


いつもはお弁当箱やお箸のケースを分解して水につけるが、

やることやらずに遊びに行った糞がやればいいと思ってやらなかった。


シャワーから出ると、

私のお弁当箱と箸だけが洗われていない。



糞「開けられてない弁当箱と箸は洗ってないぞ。」



ここで

「やることやらないなら遊びには行くな」

なんて正論を言っても通じないので、

お弁当箱は翌日までほおっておくことにしました。


そして少しの時間があってもお茶碗は絶対に洗わないと決めました。


喧嘩をしているわけではないけど、

腹が立って口も聞きたくない。


遊びから帰ってきて何回も私に話しかけてきましたが、

すべて無視しました。


無関心が一番効くかもしれないと思って、

少しこれを続けてみます。


病気相手には色々やってみないとね。

こっちがもたない。