「そういえば、オトハ。」
と呼ぶと
「ココロさまどうかなさいましたか?」
「庭のお手入れは?」
「それなら、私が先ほどやりました。」
「ありがとう。
オトハ、もう一つお願いしてもいい?」
「なんでしょう。」
「ご飯作ってきてくれない?
キコが、話してくれないの。」
「かしこまりました。
そういえば、先ほどユキさまのお付きの人からで
今夜も帰ってこられるそうですよ。
「そうなんだ。」
「ココロさま、今宵は、私なしでも大丈夫では…。」
「うん。キコも見ていなきゃだし
ユキと寝るよ。」
「分かりました。
駄目でも私は、隣に寝ていますので
起こしてください。」
「そういえば、聞きたかったんでけど
オトハってここ最近男のカッコしなくなったよね。」
「はい。私はどちらでもよいので」
「そうなんだ。」
そういって、オトハは、行ってしまった。
「キコよかったね。
今晩もユキ帰ってくるって」
と寝ているキコにいった。
「ただいま、ココちゃんキコ」
「ユキ、お帰り」
「キコは?」
「ここにいるじゃない」
と私の腕の中を見た。
「キコただいま」
「さっきから寝てるの。
布団に入れたら起きるから
ずっと抱っこしてるの。」
「それはつらいね。」
「いいんだ。キコ気持ちよさそうに寝てるんだもの。」
「ココちゃんお疲れ様」
「ユキこそでしょ。
どうして無理して帰ってきたの?」
「いいじゃないか。
ココちゃんとキコに会いたくなってだよ。」
「そっか。ユキごはんにっする?」
「うん。ご飯食べよっか?」
「うん。でも、キコが・・・。」
「そうだね。起こしたら?」
「泣くよ。うるさいよ。」
「そっか。」
「まぁいいや。
ユキ先に食べて
私後で食べる。キコと一緒に」
「うん。わかった。」
といってしまった。
「オトハ、オトハいる?」
「ハイなんでしょう」
「私のごはん取っといて一様」
「かしこまりました。」
そういって、オトハも行ってしまった。
私は、部屋に戻って
キコを布団に入れて
トントンしていた。
そしたら、寝てくれた。
でも、やめると泣いてしまうから
ずっとやっていると
いつの間にか隣にユキがいた。
「ユキいつの間に?」
「さっきだよ。
それにしてもキコは天使みたいだ。」
「寝顔だけね。
起きたらうるさいよ。」
「そうなの?」
「ユキは知らないからね。」
「うん。ココちゃんご飯は?」
「食べてない。キコが離してくれない。
今日一日ずっとキコのそばにいた気がする。」
「そうか。
変わろうか?」
「駄目だと思うよ。」
「そっか。」
そういって、隣で見ている。
「ユキ、今日は何したの?」
「町の役人さんに会ってきた。」
「ユキってフレンドーな王様なんだね。」
「そうかもそれで、話を聞いてきただけ」
「そっか。あ、シオンに言ってあるよ。
それとシオンとサクラさまを引っ付けようと思ってるの。
どうおもう?」
「いいんじゃないか。
サクラ、シオンくんのことスキみたいだから」
「え、そうなの?
知らなかった。」
「知らなくってくっつけようと?
すごいね。」
「そうかなぁ」
そういって、キコから離れたら・・・。
泣き出してしまった。
「キコどうして?
なにかあったの?」
起きたキコに聞いた。
「もうおきといてくれるかなぁ?」
「ココちゃん、抱っこさせて」
「うん。」
そうして、ユキが抱っこすると
泣き出してしまった。
すかさずユキが私に戻しって来た。
「キコどうして?
お父さんよ。」
「まだわかんないんじゃない?」
「そっか。」
それからあやして
横に座ってくれた。
「キコ、私ご飯食べるから
キコも食べる?」
というとうなずいた。
そうして、キコに食べさせながら自分も食べた。
「ココちゃん食べぬくくない?」
「ううん。
キコの食べてるの好きだし」
「そっか。
キコおいしい?」
と聞くと首を縦に振った。
「そっか。キコもういいかな?」
というと首を横に振った。
「まだいるの?
キコちゃんそろそろ
私もゆっくりご飯食べたいんだけど」
というとキコが、泣き出してしまった。
「キコごめん。」
そうして、キコを抱き上げて
あやすと
「キコ、ごめんね。
まだ、ご飯食べる?」
というと
いらないというように首を横に振った。
「そっか。
ねんねする?」
というと
首を縦に振った。
「ユキ、キコ寝かしてくるね。
オトハ、布団敷いてある?」
「はい。」
と隣の部屋からやってきたオトハが言った。
「ココちゃん、ご飯どうするの?」
「もういいや。
キコのも下げさせてよ。」
「わかった。」
そういって、私はキコを布団に寝かせた。
「キコねんねして」
というとキコが、目をつむった。
「おやすみ。」
と部屋から出ようとすると・・・
「キコ。寝てたのにどうしたの?」
と起きてきたキコに言った。
それでも、首は動かさない。
「キコ、気分でも悪い?」
と聞くと
全く動かなくなった。
「オトハどうしてだとおもう?」
「これは、ただの甘えでしょうね。」
「そうか。
キコおいで」
というとキコが私の足元に来た。
そうしてキコを抱き上げると
「キコごめんね」
といって抱きしめた。
「オトハ、キコ寝てる?」
顔が後ろにあるから見えなくってオトハに聞いた。
「よく寝られていますよ。」
「そっか。」
「ユキさまのところには?」
「もうこのままいく!」
そうしてユキのところにいった。
「ユキ、ごめんね。」
「いいよ。結局キコと一緒に来たんだ。」
「うん。なかなかはなしてくれなって」
「そうか、たいへんだね。」
そういって椅子に座った。
「ココちゃん、今日は一緒にいられるから」
「うん。よかった。
キコ今日もお父さんいてくれるって、よかったねぇ。」
そういって、キコの頭を撫でると
キコがにっこってわらってくれた。
「ユキ、キコが笑ってくれた。」
そう言って喜んでいると
「ココちゃん、よかったね。」
「うん。キコがこんなに笑ってくれてるのなかなかないもの」
「そうなの?ココちゃんがぁ。」
「なかなかにいんだからね。
お父さんがいるからかなぁ?
キコちゃんそろそろ寝ようか?」
そういうと、キコが首を振った。
「どうしてぇ?
キコちゃんお願いよ。ねんねしよう。」
「ココちゃんキコは、まだ寝たくないんだよ。」
「そういったってオトハに抱っこさせてもなくんだもん。
疲れちゃった。」
「キコ、僕のところに来る?」
とユキが聞くと
キコをユキのほうに行かせると
なおさら私の引っ付いてきた。
「駄目みたい。
ユキ、ごめんね。」
「いいよ。キコごめんね。」
と話を始めた。
「ココちゃんあのね。
キコのことなんだけど・・・。」
「なに?」
「みんなにも慣れてほしいんだけど。」
「むずしいかなぁ?
キコ、話してくれないんだもの。
もう話をしてもいいのに?」
「それはおいおいでいいよ。
それより外で楽しくあそんでほしいんだ。」
「考えてみる。」
そうして話してると
抱っこしていたキコが、寝てしまった。
「キコ、ねたの?」
「うん。抱っこしてないと起きちゃうからこのままでいいよ。」
「ココちゃん、ごめんね。何もしてあげれなくって」
「いいよ。それより、オトハ」
とオトハを呼んだ。
「オトハ、布団もってくれる?」
「かしこまりました。」
そうして、布団をキコにきせて
「ユキ、そろそろ寝たほうがいいんじゃない?」
「うん。でも、ココちゃんは?」
「もう少しこうしとくよ。
すこししたら外に出るからさぁ。」
「そっか。おやすみ。
ココちゃん、キコ」
「おやすみ、ユキ」
そういって、布団に入ったユキを見ていた。
「ユキ、トントンしてあげよっかぁ?」
「いいよ。もう子供じゃないから」
「そっか。じゃあ、私ちょっと行ってくる。
ユキ本当に寝ててよ。」
「うん。わかってるって」
「じゃあ。」
そういって私は、キコと外に出た。
外は真っ暗だった。
「キコ、寒くない?」
と聞いても寝ているキコ。
「ココロさま、どうなさいました?」
「オトハ、キコがいたらゆっくり寝れないでしょ?だからちょっと散歩よ。」
「そうですか。ココロさまは、眠くないんですか?」
「大丈夫よ。私は、お昼寝できるし」
「そうですか。」
そうして、花畑を見てから部屋に戻った。
ユキは寝ていた。起こさないように
キコを布団に寝かせてゆっくりトントンしていた。
そうしたら、おとなしく寝てくれた。
と呼ぶと
「ココロさまどうかなさいましたか?」
「庭のお手入れは?」
「それなら、私が先ほどやりました。」
「ありがとう。
オトハ、もう一つお願いしてもいい?」
「なんでしょう。」
「ご飯作ってきてくれない?
キコが、話してくれないの。」
「かしこまりました。
そういえば、先ほどユキさまのお付きの人からで
今夜も帰ってこられるそうですよ。
「そうなんだ。」
「ココロさま、今宵は、私なしでも大丈夫では…。」
「うん。キコも見ていなきゃだし
ユキと寝るよ。」
「分かりました。
駄目でも私は、隣に寝ていますので
起こしてください。」
「そういえば、聞きたかったんでけど
オトハってここ最近男のカッコしなくなったよね。」
「はい。私はどちらでもよいので」
「そうなんだ。」
そういって、オトハは、行ってしまった。
「キコよかったね。
今晩もユキ帰ってくるって」
と寝ているキコにいった。
「ただいま、ココちゃんキコ」
「ユキ、お帰り」
「キコは?」
「ここにいるじゃない」
と私の腕の中を見た。
「キコただいま」
「さっきから寝てるの。
布団に入れたら起きるから
ずっと抱っこしてるの。」
「それはつらいね。」
「いいんだ。キコ気持ちよさそうに寝てるんだもの。」
「ココちゃんお疲れ様」
「ユキこそでしょ。
どうして無理して帰ってきたの?」
「いいじゃないか。
ココちゃんとキコに会いたくなってだよ。」
「そっか。ユキごはんにっする?」
「うん。ご飯食べよっか?」
「うん。でも、キコが・・・。」
「そうだね。起こしたら?」
「泣くよ。うるさいよ。」
「そっか。」
「まぁいいや。
ユキ先に食べて
私後で食べる。キコと一緒に」
「うん。わかった。」
といってしまった。
「オトハ、オトハいる?」
「ハイなんでしょう」
「私のごはん取っといて一様」
「かしこまりました。」
そういって、オトハも行ってしまった。
私は、部屋に戻って
キコを布団に入れて
トントンしていた。
そしたら、寝てくれた。
でも、やめると泣いてしまうから
ずっとやっていると
いつの間にか隣にユキがいた。
「ユキいつの間に?」
「さっきだよ。
それにしてもキコは天使みたいだ。」
「寝顔だけね。
起きたらうるさいよ。」
「そうなの?」
「ユキは知らないからね。」
「うん。ココちゃんご飯は?」
「食べてない。キコが離してくれない。
今日一日ずっとキコのそばにいた気がする。」
「そうか。
変わろうか?」
「駄目だと思うよ。」
「そっか。」
そういって、隣で見ている。
「ユキ、今日は何したの?」
「町の役人さんに会ってきた。」
「ユキってフレンドーな王様なんだね。」
「そうかもそれで、話を聞いてきただけ」
「そっか。あ、シオンに言ってあるよ。
それとシオンとサクラさまを引っ付けようと思ってるの。
どうおもう?」
「いいんじゃないか。
サクラ、シオンくんのことスキみたいだから」
「え、そうなの?
知らなかった。」
「知らなくってくっつけようと?
すごいね。」
「そうかなぁ」
そういって、キコから離れたら・・・。
泣き出してしまった。
「キコどうして?
なにかあったの?」
起きたキコに聞いた。
「もうおきといてくれるかなぁ?」
「ココちゃん、抱っこさせて」
「うん。」
そうして、ユキが抱っこすると
泣き出してしまった。
すかさずユキが私に戻しって来た。
「キコどうして?
お父さんよ。」
「まだわかんないんじゃない?」
「そっか。」
それからあやして
横に座ってくれた。
「キコ、私ご飯食べるから
キコも食べる?」
というとうなずいた。
そうして、キコに食べさせながら自分も食べた。
「ココちゃん食べぬくくない?」
「ううん。
キコの食べてるの好きだし」
「そっか。
キコおいしい?」
と聞くと首を縦に振った。
「そっか。キコもういいかな?」
というと首を横に振った。
「まだいるの?
キコちゃんそろそろ
私もゆっくりご飯食べたいんだけど」
というとキコが、泣き出してしまった。
「キコごめん。」
そうして、キコを抱き上げて
あやすと
「キコ、ごめんね。
まだ、ご飯食べる?」
というと
いらないというように首を横に振った。
「そっか。
ねんねする?」
というと
首を縦に振った。
「ユキ、キコ寝かしてくるね。
オトハ、布団敷いてある?」
「はい。」
と隣の部屋からやってきたオトハが言った。
「ココちゃん、ご飯どうするの?」
「もういいや。
キコのも下げさせてよ。」
「わかった。」
そういって、私はキコを布団に寝かせた。
「キコねんねして」
というとキコが、目をつむった。
「おやすみ。」
と部屋から出ようとすると・・・
「キコ。寝てたのにどうしたの?」
と起きてきたキコに言った。
それでも、首は動かさない。
「キコ、気分でも悪い?」
と聞くと
全く動かなくなった。
「オトハどうしてだとおもう?」
「これは、ただの甘えでしょうね。」
「そうか。
キコおいで」
というとキコが私の足元に来た。
そうしてキコを抱き上げると
「キコごめんね」
といって抱きしめた。
「オトハ、キコ寝てる?」
顔が後ろにあるから見えなくってオトハに聞いた。
「よく寝られていますよ。」
「そっか。」
「ユキさまのところには?」
「もうこのままいく!」
そうしてユキのところにいった。
「ユキ、ごめんね。」
「いいよ。結局キコと一緒に来たんだ。」
「うん。なかなかはなしてくれなって」
「そうか、たいへんだね。」
そういって椅子に座った。
「ココちゃん、今日は一緒にいられるから」
「うん。よかった。
キコ今日もお父さんいてくれるって、よかったねぇ。」
そういって、キコの頭を撫でると
キコがにっこってわらってくれた。
「ユキ、キコが笑ってくれた。」
そう言って喜んでいると
「ココちゃん、よかったね。」
「うん。キコがこんなに笑ってくれてるのなかなかないもの」
「そうなの?ココちゃんがぁ。」
「なかなかにいんだからね。
お父さんがいるからかなぁ?
キコちゃんそろそろ寝ようか?」
そういうと、キコが首を振った。
「どうしてぇ?
キコちゃんお願いよ。ねんねしよう。」
「ココちゃんキコは、まだ寝たくないんだよ。」
「そういったってオトハに抱っこさせてもなくんだもん。
疲れちゃった。」
「キコ、僕のところに来る?」
とユキが聞くと
キコをユキのほうに行かせると
なおさら私の引っ付いてきた。
「駄目みたい。
ユキ、ごめんね。」
「いいよ。キコごめんね。」
と話を始めた。
「ココちゃんあのね。
キコのことなんだけど・・・。」
「なに?」
「みんなにも慣れてほしいんだけど。」
「むずしいかなぁ?
キコ、話してくれないんだもの。
もう話をしてもいいのに?」
「それはおいおいでいいよ。
それより外で楽しくあそんでほしいんだ。」
「考えてみる。」
そうして話してると
抱っこしていたキコが、寝てしまった。
「キコ、ねたの?」
「うん。抱っこしてないと起きちゃうからこのままでいいよ。」
「ココちゃん、ごめんね。何もしてあげれなくって」
「いいよ。それより、オトハ」
とオトハを呼んだ。
「オトハ、布団もってくれる?」
「かしこまりました。」
そうして、布団をキコにきせて
「ユキ、そろそろ寝たほうがいいんじゃない?」
「うん。でも、ココちゃんは?」
「もう少しこうしとくよ。
すこししたら外に出るからさぁ。」
「そっか。おやすみ。
ココちゃん、キコ」
「おやすみ、ユキ」
そういって、布団に入ったユキを見ていた。
「ユキ、トントンしてあげよっかぁ?」
「いいよ。もう子供じゃないから」
「そっか。じゃあ、私ちょっと行ってくる。
ユキ本当に寝ててよ。」
「うん。わかってるって」
「じゃあ。」
そういって私は、キコと外に出た。
外は真っ暗だった。
「キコ、寒くない?」
と聞いても寝ているキコ。
「ココロさま、どうなさいました?」
「オトハ、キコがいたらゆっくり寝れないでしょ?だからちょっと散歩よ。」
「そうですか。ココロさまは、眠くないんですか?」
「大丈夫よ。私は、お昼寝できるし」
「そうですか。」
そうして、花畑を見てから部屋に戻った。
ユキは寝ていた。起こさないように
キコを布団に寝かせてゆっくりトントンしていた。
そうしたら、おとなしく寝てくれた。
