学生とカメののんびり小説投稿。 -29ページ目

学生とカメののんびり小説投稿。

将来兼業作家を志すとある学生のブログです。
短編と連作短編集を主に投稿していきます。長編にも挑戦するかもしれません。そして、釣りの話が混ざることがあります。
スローペースな投稿になりますが、良ければよんでください!



どうも。Tai_sanです。

最近は忙しい日が多く、なかなか更新できていませんが、近況報告はなるべく高頻度に行うことにしたいと思っています。

自分の気持ちの整理と文章を書く練習にもなりますし、なによりも皆さんに私のことを知ってもらえることとなります。

将来や現在の生活に影響がない範囲で行いますので、よろしくお願いします。




さて、今日の話題は...そうですね。心情の整理をこれを書く理由としていますし、最近の私の心情についてお話ししたいと思います。

完全に私事なのですが、作品とも大きく関わりのある部分だと思います。よければお聞きください。ひょっとしたら何かの役に立つかもしれません。男子学生の心情を学ぶことならできますね。



私は今、自分のことに大きな不安を感じています。

「あなたの長所はどこですか?」

そう聞かれたら、私は迷わず、

「私は様々なことに挑戦して経験を積み、視野を広げてきたので、いろんな人からの客観的視線を考えることができます」

と答えます。
自分の長所はそれだと思っています。
自分のことを理解できている。
なんと素晴らしいことでしょうか。自分のことですがそう思います。
でも、こう続けられてしまうと私は口籠もります。

「では、それはどういう役に立ちますか?」

...。

どういうことに役立つか、私には正直わかりません。

相手の気持ちに立って考えれます。
でも、人は十人十色。100%、相手の立場に立つなんて不可能です。
この経験は結局小説を書くことにしか役に立っていないのではないか。そう思ってしまっています。

私は何が良くて、何が悪い人間なのか。
それが分かりません。
長所=良いところ、短所=悪いところ、とは限らないからです。

自己理解がうまく出来ない。
そのこともあってか、私は自分に自信が持てないのです。


自分の能力はどうか、と考えてみました。
勉強は、自慢のようになりますができる方です。
全国的にみても、偏差値はある程度高いです。
運動はそこそこ。足の速さには多少の自信があります。
でも、それが役に立つのかと聞かれれば、何も言えません。

結局、一番人間社会に関わるのは性格ではないでしょうか。

私の性格といえば、硬くないくらいの真面目と表現するのが適切かと思います。

良い性格かどうかなんて分かりませんが、正直微妙な感じがします。
徳をしない性格、とでも言いましょうか。
貧乏くじを引かされやすい性格だと自負しています。

そして私は人に隠していますが、なかなかに臆病です。
人と話すときに緊張は基本しないのですが、初めて話す人に最初の一言を言うのがとても辛いです。
何かきっかけがないとできません。
話始めれば後は楽なんですけどね。



さて、少し暗い話になってしまいましたね。
明るい話も少しします。

最近になってようやく、とある感情が理解できるようになりました。

その感情というのは「恋情」です。

まあ、その、何と言いますか。

高校生にもなって、ようやく初恋に落ちたということです。

多分、片想いです。
私は前述した通り、自分に自信が持てていません。
そのこともあり、そう思っています。

勉強は多少できても、運動がそこそこでも、性格は微妙、顔なんて何処にでもいる量産型。
そんな私ですから、好きになってもらえることなんて万が一にもないと思います。

でも、もしかすると、、、なんて思ってみたり。

彼女との会話を思い出して、ため息をついてみたり。

緊張して乾いた笑いしか出なくなる自分が嫌になったり。

そんな日々が続いています。

いつか想いを伝えられる時が来たら、伝えよう。
そう思っていますが、なかなか勇気なんて出るものじゃないです。
私にできる告白なんてのはせいぜい、LINEのトーク画面で遠回しに「月が綺麗ですね」と言うことくらいです。




「初恋は叶わない」

そんな世論に押し流されながら、今日も私は過ごしています。




少々長くなってしまいましたが、今日はここまで。
これからは少し短めに書いていくことにします。

何か聞きたいことなどありましたら、お気軽にどうぞ。

では、またお会いしましょう。