学生とカメののんびり小説投稿。 -25ページ目

学生とカメののんびり小説投稿。

将来兼業作家を志すとある学生のブログです。
短編と連作短編集を主に投稿していきます。長編にも挑戦するかもしれません。そして、釣りの話が混ざることがあります。
スローペースな投稿になりますが、良ければよんでください!



最近はすっかり寒くなってきて、こたつから抜け出せなくなってきました。

大体一週間に一回の更新を目安に続けているこのブログ。

なんとか早めに更新できてよかったです。



さて、学生はこの時期、またテストがあります。

今回は部活が重なっていない分、少し負担が少ないです。

そのため、多少の文章なら更新できそうです。


そして今、私は少し考えていることがあります。

それは、現在投稿している作品「百面相の素顔」が無事に完結したら、少し作品を書くことを控えようと思っているのです。

小説家になる夢を諦めると言うわけではないので、ご安心ください。


今まで私は小説をもっと上手く書きたい、もっといろんな人に物語を通して色々なことを伝えたい。

そう思って直向きに努力してきたつもりです。

でも、最近になって気づいたのです。

「自分、ちょっと甘くないか?」と。

書きたい、書きたいと言う割には、プロットもあまり書いていませんし、書く時間もまちまちです。

本当に夢を叶えたいのなら、本当に小説家になりたいなら、そのために使える時間がもっとあるのです。

例えば無駄にだらだらと過ごす時間が結構あります。

その時間を小説の研究の時間にしたら?

そう思うようになってきたのです。

今まで書いてきて物語の伝わり方、人に伝わるストーリの書き方、育て方については多少の実力がついてきていると思います。

しかし、根本的にそれを文章にする力がないと思っています。

どこか足りない、味気ない。

全体的な見た目はいいのに、味がしない。

そんな作品が私の書いたものの中には多いです。

なんとかして、味付けの方法を身につけたいのです。

そのために、少し物語を書く、ということから離れて、文章を作るところを研究しようと思ったのです。

あとは物語のストーリー上の深み。リアリティ。引き込む力。

それらを実現できる能力をつけたいと思っています。

書いていく中で身につけていく、という手もありますが、私は不器用で一つか二つのことにしか集中できません。

なので、一旦書くことから離れ、研究してみようと思います。

その間、このブログは小説というか、その研究の成果、分かったことなどをまとめたり、あとは前と変わらず私の日常の話をしたいと思っています。

この冬が明けるくらいには、研究がある程度完了している、そのくらいを目安にやろうと考えています。

こんな私ですが応援してくださるとありがたいです。

追記

文章が綺麗だ。

物語に引き込まれる。

リアリティ(描写力)がすごい。

そう思われた作品がありましたら、ぜひ教えてください!

研究の大きな助けとなります。



では、またお会いしましょう。