最近はすっかり寒くなってきて、こたつから抜け出せなくなってきました。
大体一週間に一回の更新を目安に続けているこのブログ。
なんとか早めに更新できてよかったです。
さて、学生はこの時期、またテストがあります。
今回は部活が重なっていない分、少し負担が少ないです。
そのため、多少の文章なら更新できそうです。
そして今、私は少し考えていることがあります。
それは、現在投稿している作品「百面相の素顔」が無事に完結したら、少し作品を書くことを控えようと思っているのです。
小説家になる夢を諦めると言うわけではないので、ご安心ください。
今まで私は小説をもっと上手く書きたい、もっといろんな人に物語を通して色々なことを伝えたい。
そう思って直向きに努力してきたつもりです。
でも、最近になって気づいたのです。
「自分、ちょっと甘くないか?」と。
書きたい、書きたいと言う割には、プロットもあまり書いていませんし、書く時間もまちまちです。
本当に夢を叶えたいのなら、本当に小説家になりたいなら、そのために使える時間がもっとあるのです。
例えば無駄にだらだらと過ごす時間が結構あります。
その時間を小説の研究の時間にしたら?
そう思うようになってきたのです。
今まで書いてきて物語の伝わり方、人に伝わるストーリの書き方、育て方については多少の実力がついてきていると思います。
しかし、根本的にそれを文章にする力がないと思っています。
どこか足りない、味気ない。
全体的な見た目はいいのに、味がしない。
そんな作品が私の書いたものの中には多いです。
なんとかして、味付けの方法を身につけたいのです。
そのために、少し物語を書く、ということから離れて、文章を作るところを研究しようと思ったのです。
あとは物語のストーリー上の深み。リアリティ。引き込む力。
それらを実現できる能力をつけたいと思っています。
書いていく中で身につけていく、という手もありますが、私は不器用で一つか二つのことにしか集中できません。
なので、一旦書くことから離れ、研究してみようと思います。
その間、このブログは小説というか、その研究の成果、分かったことなどをまとめたり、あとは前と変わらず私の日常の話をしたいと思っています。
この冬が明けるくらいには、研究がある程度完了している、そのくらいを目安にやろうと考えています。
こんな私ですが応援してくださるとありがたいです。
追記
文章が綺麗だ。
物語に引き込まれる。
リアリティ(描写力)がすごい。
そう思われた作品がありましたら、ぜひ教えてください!
研究の大きな助けとなります。
では、またお会いしましょう。