「大丈夫、人は神ではないさ。誤りがあるところに人間味があるってものだろ?」
最近、小説と交代交代ですがwebのショートストーリーを読んでいます。
大体はオリジナルですが、二次創作もいくらか含まれていたりします。
とは言っても、二次創作の元ネタを知らないことの方が多かったりするのですが...。
ゲームとかアニメとか漫画とか、そういうのはかなり偏ったジャンルのものしか知りません。
ゲームで言ったら、マイナーなしんみりとした探索ゲームだったり、アニメなら日々をそっと過ごしていくものだったり、漫画は...正直小学校の歴史漫画以外真面目に読んだ記憶はないです。
その代わりと言っては何ですが、結構ミリタリーものの実写映画や小説は知っています。
最近では「プライベート・ライアン」という映画を見ました。これをまともに見ると、戦争ゲームですらデフォルメされているように思えてしまいます。かなり生々しいですが心にくる作品です。見たい方がいれば、ぜひレンタルしてみてください。
話を戻して、ショートストーリーを読んでいるうちに自分でも書いてみたくなり、少しだけ書いてみました。冒頭の台詞はその作品のものです。山本五十六さんの名言から来ているセリフですね。
せっかく書いた作品です。人に読んでもらってこそ、作品として初めて成り立ちます。なので、公開したいなー、と思っています。
ただ、文学作品であれどもショートストーリーというものは小説とは程遠いもの。正直、ここで公開していいものか悩んでいます。
なにせ、大体のショートストーリーの書き方は小説というより、舞台、ドラマの脚本に近いものでして。
主人公「あいつが出来たんだ。私にできないはずがないさ」(飛び込もうとする)
友人1「いやちょっと待て。あいつは泳ぎが上手いからいけたんだろ!お前小学生用のプールでも溺れかけてたくせに何言ってやがる!」
主人公「そんなの、やってみないと分からないだろう?」
友人1「いや、目に見えて分かってるだろ!そのまま流されてお陀仏だろ!」
友人2「あーあ、また始まったよ」トオイメ
みたいな感じなのです。
あくまでここは私の書いた小説や詩をみなさまに見てもらい、なにかを感じ取ってもらったり、私自身の成長のための言葉をいただいたりする場所だと思っています。
ショートストーリーはもはや趣味みたいなものになってしまっています。
とりあえず、「百面相の素顔」の投稿を完了するまでにどうしようか考えておくつもりです。
もしよろしければ皆さまはどう思われるか教えていただきたく思います。
では、失礼しました。