背中をやさしく押す。って、
すごいことじゃなくていい。
お花屋さんの一輪挿しだったり、
カフェのコーヒーに胃袋が温まったり、
ガードマンの 「 どうぞ。」だったり。
ちょっとした、想いやりの背中を見せてもらっただけでいい。
こどもは、それを見て憧れの職業にしたりする。
ちゃんと、お礼も言おう。
「 ありがとうございます。」
ココロが緩んだり、笑ったり。
社会は、小さな温もりで出来ている。
店員さんのやさしい意識を、
お客さんは、気づいてる。
だから、また、来るんだもんね。
「 あなたのあなたのおかげで、元気になれたよ。」
仕事の素って、元気の元。
店員さんは、商品を売っているだけじゃない。
お客さんの元気の素を創っている。
もう、枝先には、早春が咲き始めた。
樹の下で、こぼれる香りを浴びる。
蕾の声が降る。
小梅が知らせる、冬の幕引きと次の季節。
マフラーよりも、温かい伝言。
希望の準備を始めよう。
梅がほころぶと、想い出すこと。
冷たい風に、梅の香が漂う。
早春は、胸に沁みる。
うれしいのに、ココロが未だ、追いついていかない。
もう、去年とは、違う。
でも、もう旧い春先は、置いていこう。
今年は、朝日の多い早春にしよう。
ヒカリと影の陰影の美しさに気づけたから、
もっと、ヒカリの温かさを感じよう。
ヒカリも表現していこう。
濃淡を表現できる過去にしていこう。
梅は、雪の中でも可憐にほころぶ。
早春の匂い袋をもって。
霙と小梅の匂いが降る。
早春を浴びる。
それは、寒さを乗り越えた人が経験できる。
未知を経験した人は、早春が迎えに来る。
雪が咲く。
ココロの絵図は、巡る。
深い傷のある筆は、美しい絵巻を描ける。
欲しいものって、
自分にとって、
元気になったり、
自分らしさに目醒めさせてくれるもの。
そして、誰かにも与えたいもの。
それで、一歩目を踏み出せるときもあることを知っているから。
社会って、物々交換だけじゃない。
視えない、やさしい想いを渡しあって、築いていくものを感じているから。
わたしは、さりげなくて、受け取りやすくて、面白くて、やさしいものが好き。
そういうものを渡したい。
ネットで、検索や表現をしているのも、
元気の素を探していたり、
誰かの背中を押してあげたいから。
みんな、やさしいよね。
自分だけで、
自分の気持ちを感じたり、
エネルギーを回す、
なんて、わたしには、出来なかった。
だから、
小さくても、温もりのメッセージを送信したい。
わたしは、そういう世界が好きだから。
ネットから、元気をもらいたいと想う人を応援できるような、
言葉を贈りたい。
強くなるには、独りぼっちを続けない方がいいと想う。
恥ずかしくても、温かさを受け取っていいと想う。
他人に与え過ぎた人は、特に。
子供のころから、我慢し過ぎた人は、なおさら。
与えたい人になるなら、もっと。
だって、本当は、自分らしい、やさしさを与えたいんじゃないの?
自分の中のやさしさ不足を、外側から、もらっていいよ。
社会をやさしくしたいなら、自分がもらう時期があった方がいい。
その方が、もっと、やさしさを届けられる。
エネルギーが大切なら、
補給できるエネルギーを発信できるといいな。
読むだけで、ちょっとでも、元気に近づけるような。
ときめくココロが動くような。
それが足りないんだよね。
温かさが恋しくなるのは、あなたの中に温かさがあるから。
それを表現したいから。
大切な人に、与えたり、半分こしたりしたい。
本当は、寒さの中にいる人にも、届けてみたい。
胸の奥が灯るくらいでも。
小さくても、独りじゃないエネルギーを感じて欲しい。
何かが灯る瞬間を味わって欲しい。
小さく歩いていけるから。
あなたの中にもあるんだよ。
薪が足りないだけだよ。
自分の中にある温かさを感じてほしい。
それを自分なりの表現をしていく。
それが自分らしさに繋がっていく。
もっと、温かい自分に育っていく。
自分らしいエネルギーを発信できる。
それのお手伝いを、皆してるんだろうね。
それを、もっと、したいんだろうね。
補給できるのは、純粋な想いのエネルギー。
きっと、冬越えした方が綺麗に浄化されたエネルギーなんだと想う。
春のエネルギーになれたら、素敵なメッセージを届けられのかもしれない。
一歩づつ、昇華させて、綺麗なエネルギーを発信したい。
冬越え中の頑張り屋さんに届けられるように。
夜空を吊るす、今年、最も小さな満月に、
両手を合わせてみる。
「 寒い寒い中、夜空を灯してくれて、ありがとう。」
願う時、
こわくて、不安にもなるけど、
自分のことは、願わなくても、想い浮かぶひとがいる温かさ。
本当に胸の想いを照らす。
ココロが未来を灯す。
日本にいる、たくさんの人が、
知らないひとの幸せを願える。
丸い月が、丸いキモチにさせてくれる、
満たす月。
今宵の小さな満月に、
豊かな感謝を伝えたい。
月に映るのは、今の自分。
月の遣いは、未来の自分。
白い息は、やさしい吐息。
月に住むのが兎なのは、長い耳で、願いを聴くため。
兎にも感謝を伝えよう。
「 兎の願いも叶うといいね。」
言葉の奥にある、未だ液状のキモチが好き。
キモチが湧く源には、本当のわたしがいる。
『 この経験を乗り越えないと、次の好きな液状が湧いてこないよ。』って、言ってる。
決めるのは、わたし。
雪の下で咲く花を、ココロで感じる。
『 自分責めから、自分の味方になる経験をしてみてどうだった?』
温かな体感だった。出来事や分析に振り回されてるより、ずっと豊かで、シンプルだった。
大人な対応を探すより、一旦、キョリをおく方がよかった。
周りと上手くやるより、難しかったけど、幸せになっていった。
正解より、ココロの液状を体現していく方が楽しい。
自分を幸せにするために生まれてきたんだね。
これを続けていけば、液状が温かくなっていくだろう。
もっと、体現していこう。
好きなことをするって、ハードルが高いこともある。
わたしは、未だ、準備の段階。
どんな眼差しで、自分を見つめて、(出来てることもあるよ、変化もあったよとか)
どんな基準(キモチがどっちに向かいたいのかとか。)を採用したいのか?
行動してる時って、どんなキモチだった?
自分のそばにいる自分て、どんな感じ?
自分の背中をやさしく押せた時、どう感じた?
のあたりだけど、厳しい時より、ずっといい。
液状のキモチは、とても優しい。
きっと、もっと優しいだろう。
外側なんかもう、基準にしなくていい。
何を読んでも、今のあなたにしっくりくる
「 好きな答え&方法 」は、見つからなかったんじゃないの?
あなたが「 自分の好きな答えと道すじ 」を創っていける人だから。
本心を射抜く言葉は、肚で読んで、胸に広がる。
自分という土の、過去の雑草、岩をどけていく。
手探りで、傷だらけの答えって、ピカピカ。
原点で、進化で、懐かしい。
行動とキモチの深掘りと出逢い。
ココロの道って、歩いて、昇って、深く掘って、瀧から落ちて。
本の中には、答えも、ノウハウもなかった。
幾つかのキーワードをヒントに、
自分のココロと身体に聴いて、感じながら行動を積み重ねていくしかなかった。
美しいを感じるには、その反対も経験しないと体感できなくて、
ココロの雪解けを体感するためには、身体ごと、凍るしかなかった。
でも、雪解けの音は、雨音よりも優しかった。
最低な自分を許すのも、
最高な自分を認めるのも、
陰の努力を褒めるのも、
自分しかいなかった。
わたしという主人公は、弱くて、無知で、偏っている。
気づいて欲しいキモチを見つけてあげるのも、わたしだけ。
硬い現実を、わたしの好きな物語に創っていくには、
わたしという作家が「 わたしの好きな世界感 」に仕上げていく。
わたしは、本当は、「 柔らかい世界感 」 が好き。
わたしだけは、自分の価値観を守り、表現する戦わないヒーローになる。
背に、荷も傷もない人は、強くなれない。
刀を筆に持ち変えて、映す。
自分の中から聴こえてくる、キーマンの声が「 未知先案内人 」
神社で想い浮かぶ事って、
胸に広がる想いを、型どっていくこと。
ここに行ってみたい。
もっと、親しくなれたらいいな。
ココロの絵馬は、待っている。
見つけてくれることを。
その為には、ココロの神社は、いつもお掃除しておかなきゃ。
ご縁は、ココロの中にある。
その糸は、自分しか惹き寄せられない。
ココロの賽銭箱って、お金じゃトキめかない。
ココロの神社の神様って、トキメキ。
両手を合わせて、胸で感じる本心。
階段を昇るように、一歩づつ叶えていこう。
ココロで選んだ言葉。人、考え方。
過去データを覆した?
前から、知っていたような懐かしいキモチ?
よく解らなくてもいいよ。
選びたい方?
選びたい方って、苦労も失敗もついてくる。
選びたい方って、憧れてたこと。
選びたい方って、純粋な感覚になる。
選びたい方って、過去の棘を抜くチカラがある。
もう、あの時のわたしじゃない。
失敗しても、対処して、再び、選びたい方を選び直せばいい。
ココロが迷っていてもいい。
頭で、選んでもいいよ。
ゆっくり、待つのも、選びたい方。