町田市消費生活センター運営協議会 -27ページ目
おさらい研修会
「塩分計・糖度計」の使い方と
仕組みの確認
それぞれ持ち寄った
味噌汁・梅干・ジャム・果物
等々の測定しました
様々な果物はしぼり こして
果汁で測定します
スイカの糖度(%)を測定中

カットした スイカの
はじ と 中心 を
分けて 測定すると
何と3.2%の差で中心部分が
甘いとわかりました
もう一つ
酸味の強い
グレープフルーツジュースの
糖度はスイカのはじの
糖度8.8(%)と
ほぼ同じ糖度でした
私達の感じる果物の
甘さ=糖度
ではないと 解っては
いたのですが実感できました
味噌汁の塩分(%)を測定中
塩分計は糖度計と同じ形
間違えそうです

我が家の味噌汁の塩分量に
ホッとしたり
梅干の塩分量に驚いたり


コロナ対策で測定中の会話はなし
ですが楽しく測定中
それぞれの 数値(%)から
塩分量g・糖分量g を計算
果物の摂取目安量と
照らし合わせ まさに
ためして納得 
実践して改めて
学ぶことの たくさんあった
充実の研修会となりました
(コロナ対策をしっかりとっています)
これからも
くらしに役立つ情報を
テスト教室・学習会の講座や
「消費生活センターだより」を
とおしてお伝えします

塩分は
必要で大切なミネラルですが
摂り過ぎは良くありません
1日の食塩相当量の
目標摂取量は2020年4月に
厚生労働省発表で
男女共に 0.5g下がり
男性 7.5g
女性 6.5g
未満に
改定されました
こい口醤油小さじ1/2杯分で
減塩できそうですね 
気を付けて 守りましょう
糖は
脳を動かすのに大切な
エネルギー源です適量を守り
しっかり補給しましょう 
自粛生活を経験して
『備蓄品』
の
見直しが必要と 気が付きました
「備えあればうれいなし」
のはず だったのですが
商店の空の棚を見て 
備えがあっても 不思議なことに
焦りとうれいが生まれたのです
約2ヵ月の自粛生活は
今まで定番の備蓄品」「水・食料品」
のほかに
日用品も加える必要があると
教えてくれました
考えた備蓄をしていれば
デマなどに惑わされず
冷静な行動ができそうです 
さまざまな 災害に対応できるように
自分のくらしにあった
備蓄内容の見直しをする
いい機会かもしれません
考えた備蓄品への提案
を くわしく
備蓄品をロスにしない
考え方
安全・安心のための
ローリングストック
の 紹介を
「消費生活センターだより8月号」
に掲載しました
ぜひ 参考になさってください
「消費生活センターだより」の
2面には
消費生活相談員さんによる
町田市の相談事例と
そのアドバイス
・
事務局からのお知らせなどを
掲載しています
合わせてご覧ください
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↓
町田消費生活センターだより
その月をクリックで
お読みいただけます
新型コロナウイルス感染予防対策で
『緊急事態宣言』が発令され
4月7日~5月25日の約2か月間の
自粛生活を体験しました
自粛生活体験の中で
私達 消費生活センター運営協議会
委員17名が
緊急事態宣言の 発令された
始めの1ヶ月間(4/7~5/6)に
どのような「消費生活」を送ったか
を
運営委員の一人Aさんが
アンケートを採り
まとめました
内容は
買い物動向・不足の目立った商品
ごみなどについて
と
不安に感じたことを
聞いています
これには記述式で 皆たくさんの
思いを答えています
アンケートの結果と
今後に 活かしていきたい
提言
を
「消費生活センターだより7月号」に
掲載しましたぜひご覧下さい
また
運営協議会は
6月9日から活動を再開しましたが
まだまだ 制約があります
その中で 密にならない工夫をした
講座再開
の
準備を進めています
運営協議会委員の
活動も 6月9日まで
事業準備室が 使えませんでした
そこで この間は自宅で
メールなどの手段を使い
意見交換 
4・5・6月号の
「消費生活センターだより」の発行と
ブログをアップしています
合わせてご覧下さい
2ヶ月間の自粛生活を予行演習
と とらえ
感染拡大に備え 新生活様式の
実践に
消費生活センターだより7月号
の 提言を参考に
して頂けたらと思います 
町田消費生活センターだより で
検索頂くと
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