町田市消費生活センター運営協議会 -25ページ目
お笑い芸人
マシンガンズ滝沢氏
と
考えるゴミ問題
お笑い芸人であり
ゴミ清掃員としてもご活躍。
環境省のサステナビリティ広報大使
にも任命された
マシンガンズ滝沢秀一さんが
12月5日に
町田市にいらっしゃいます 

お申込み
11月1日から
11月29日(日)まで
対象
町田市内・外を 問わず
小学生以上 どなたでも
ご参加いただけます

保育もご利用いただけます 先着順
(1歳以上の未就学児)3名まで

1歳未満児と保護者で
合計3名まで舞台の見える
親子室(附室)からの
ご観覧も可能です
(親子室(附室)はイベントダイヤルのみの
受付となります。)
定員
94名(先着順・感染症対策のため
募集定員を半数にしています。)
方法
11月1日~29日
イベシス(インターネット)
↓ここをクリック
町田市イベシス
イベントコード
201106A
保育ご希望の方は
案内に従ってお申込みください
町田市イベントダイヤル
☎042(724)5656
保育・親子室(附室)ご希望の方は
オペレーターへお伝えください
みな様 ふるって
ご参加ください 
食品ロスと食料自給率
「食品ロス」
と
「食料自給率」
は
関連がなさそうですが・・・
実は大いに関連が
あるのです 
食品ロスとは
食べられるのに・食べられたのに
捨ててしまった食品のことをいいます
食料自給率 とは
私達が実際に食べた食品の
国産品の割合を
示す指標です
食品ロス は
612万トン (2017年度推計)
この中で 家庭からの廃棄が
284万トン
しめています


消費生活センター運営協議会
委員 マチ子さん
食料自給率 は
カロリーベースで
38% (2019年度)
と 低い数値です
ここで
食品ロス
と
食料自給率の関連です
自給率計算は
私達が食べた食事の
国産品だけの
カロリーを計算し
分子に
食品ロスを含めた
必要食料量のカロリーを
分母で
計算をしています
すると
食品ロス量が多いと分母が
大きくなり 自給率が低くなる
と 解ります 
家庭から出る 食品ロスの内訳は
食べ残し 119万トン
直接廃棄 100万トン
過剰除去 65万トン
自給率を上げるために
私達 消費者が 今 できることは
「食品ロス」をなくすことです

食品ロスをなくす工夫は
コロナ禍の食品不足や
天候などによる 食品価格の高騰
の時にも 役立ちそうです
10月号の
「消費生活センターだより」には
小麦・大豆の自給率
食品ロス量とお米の年間消費量
との比較等 と
ロスをなくす工夫の提案 を
掲載しました。
お米消費量との比較には
驚かされます 
ぜひ ご覧下さい
ここをクリック
↓
町田消費生活センターだより
10月号のクリックで
お読みいただけます
また、備蓄品の食品ロスをなくす
ローリンストックについては
8月号に掲載
合わせお読みください
10月2日(金)
「元気に生活するための
食生活と健康の留意点」
講師 東京都立大学
大学教育センター特任教授
篠田 粧子氏
食生活と健康の関係
健康食品やサプリメントに頼らない
食生活のあり方を学びましょう
場所 町田市民フォーラム3F ホール
時間 午後1時~3時
お申し込み
対象
市内・外を問わずどなたでも
9月27日まで
町田市イベシス
↓ここをクリック
町田市イベシス
保育を(1歳0ヶ月~未就学児)
ご利用いただけます
詳しくはイベシスをご覧下さい
イベントダイヤル
☎ 042-724-5656
保育ご希望の方は
オペレーターへお伝えください

健康食品やサプリメントは
身近にあり
思わず 利用したくなりますが
それに安易に頼らない食生活を学ぶ
ためになる講座です
是非ご参加下さい

