今  わたし達運営委員は脱プラスチック生活をめざしています

 

そこで一番身近で 簡単に使い捨てている便利な

プラスチックラップを削減したいと考え ました 

その工夫のひとつとして『みつろうエコラップ』の作り方を

  団野 真澄先生に教えて頂きました

 

『みつろうラップ』は 綿布にみつろうを熱を加えて

溶かし、浸透させたラップ替わりになるシートです

      

手のひらの熱で柔らかくなるので 

使い方は私たちのアイデア次第上差し 

様々なシーンで役立ち洗って繰り返し

使えるラップです 材料も地球にやさしい天然素材です

 

みつろうは ミツバチが巣を作るために分泌されるロウです

蜂蜜を採った後の巣を加熱圧縮させ不純物を取りとりのぞき

ロウソクなどの材料として販売されています 

        

材料 みつろう 布(綿100%) オイル

道具 アイロン タオル(アイロン台) クッキングペーパー

  固形のみつろうを鬼卸などでフレーク状にします

      

       

 

扱い方に気を付けたいことがあります 作り方と合わせて

消費生活センターだより8月号をご覧下さい

    ↓ここをクリック

消費生活センターだより

 

団野先生は 

あらゆるものが手軽に手に入り使い捨てがあまりにも多い時代 

その多くがプラスチック製品「みつろうエコラップ」が少しでも

地球に意識を向けることを考えるきっかけになることを願います

と おっしゃっていました 

 

参加の皆さんは 

 

自宅で作り続けて 使いたいと喜んでいらっしゃいました

 

また 今まであまり考えなかったプラスチック削減を

知ることが出来た これからは考えた暮しをしたい 

とのうれしい感想も頂きました

 

音譜エコラップを楽しんで作り 使い方も工夫して楽しみ

ましょう クラッカー