5月10日(水)のこがねい交流会に参加した保護者の方の感想です
(わたしは参加できませんでした
)
前半は、今年度第一回目の交流会だったので職員も含めた全員の自己紹介から始まりました。
子供の名前とクラスと、参加者の出身地とオススメスポットを順番に紹介して行きました。
生まれも育ちも小金井って方から、宮城県や広島県、大阪(私ですが。。。)の方等、日本全国津々浦々で面白かったです。
次は、各職員から今年度の保育で大切にしたいことの発表がありました。
各クラスだけではなくて、保健師さんや給食室の先生からも発表がありました。
印象に残ってるのは、保健師さんの話で、「手洗いや歯磨きも、ただきれいにしましょう!ってことを教えるのではなくて、こうやってきれいにすることは自分を大切にすることに繋がるんだよってことを教えていきたい」ってことでした。
クラスの担任だけじゃなくて、保育園の職員全員、園全体で子供達の成長や育ちを考えて支えてくれてるんだなと感動しました。
後半は、子供達をびっくりさせよう!とカプラを使って大型プロジェクトに取り組みました。
カプラ、私は初めて見ました。
最初、えっ?カプラっジェンガのこと?って見間違えてしまいました。
ジェンガみたいですが、ジェンガより薄い木の板を縦にしたり横にしたりしながら、ひたすら積みあげて形にしていく遊具(木製ブロック)です。お城のような建造物や動物だって作れるところがすごい!
こんな薄い木の板で?!って感じです。
倒れないように、しかも美しく作り上げていく作業がなかなか奥が深く、5歳なのにこんな高度な遊びをするのか!と感心しました。
最初の5分間は3チームに分かれて、練習がてら、どのチームが1番高くカプラを積むことが出来るかを競い合いました。
私は、なかなか上手く積み上がらず悪戦苦闘しながら、自分の想像力の無さと柔軟な発想力の無い石のように硬い頭を静かい呪いながら、必死で積みあげました。
5分間のウォーミングアップはあっと言う間に終わり、次はいよいよ本番です。
翌朝登園した子供達をびっくりさせよう!と部屋にある全カプラを使って、子供達が中に入れる位の大きい建造物の制作に挑みました。
卒園児4名の助っ人も加わり職員、保護者、子供達で力を合わせて、ひたすらカプラを積みあげていきました。
カプラが足らなくなって建造物を完成させることは出来なかったのですが、子供が数人入れる位の大きさに積み上がりなかなかの達成感でした!
翌朝子供達はどんな顔するだろう?
子供達きっとびっくりするよねー!
一番に登園した子が倒しちゃったりして!
倒すのも楽しくてカプラの醍醐味を一人味わうかもねー!
なんて話しながら第一回目の会が閉会しました。
今回は保護者13名と卒園児4名が参加しました。
クラスを飛び越えて色々な保護者や職員と交流が出来てとても楽しかったです。
次回は7月22日(土)9時~11時
テーマは『一緒に遊ぼう』です
カプラ…すごいですね
ちょっと欲しいかも🏠









