保育園の給食は美味しい。
どの子もそう言うのです。
うちの子はその日出た午前食、午後食のメニューを間違えずに正確に言えます。
そんなに美味しいのか~と思って、
メニュー名と、子供の説明からイメージする料理を、
なんとなく家で作ってみて出すものの。
「これ給食と全然違う。給食の方が美味しい」と一言。
じゃ、食べんなよっ゛(`ヘ´#)
と毎回ケンカ。
ある日出た給食メニューの”にらチキン”
子供が大絶賛☆
私も食べたいっ!気になるっ!
とノートに書いたところ、先生が給食室に連絡してくれたようで・・・
2~3日後にチキンレシピがノートに挟んであり!!
とりももで一週間過ごせるっ(笑)
給食室の先生にお礼を言うと、
「これ、全部たれと一緒にジップロックに入れて冷凍しておけば、あとは焼くだけですよ~」
と更なる時短レシピのヒントもヽ(*´∀`)ノ !!
給食の先生って、担任の先生と違って保護者と会う機会は少ない。
下手すりゃ顔も名前も知らない。
こんなに子どもたちの成長にとって大事な食事を作ってくれている人なのに、
何をしているのか見えない。
だから、この1年ちょっと、うちの保育園では給食室の先生も動き出しました!
保育の見える化です。
小金井市の公立保育園の給食って評判いいんですよね。
旬の食材使うし、国産だし、色々こだわりあって。
事務室前に登場した給食コーナー。
給食サンプルを展示するだけにはとどまらず。
持って帰れるレシピメモ。
旬の食材を使ったメニューを掲示した”つくってみませんかコーナー”。
保護者がお迎えついでに立ち止まって、今日の晩御飯にすぐ活かせる工夫がいっぱい♪♪
ほんと忙しくて、いつも走りながら送り迎えしてるけど。
こういうコーナーで、ちょっとした保護者との繋がりを作ってくれるって本当に感謝です。
給食より美味しいと言わせるなんて贅沢は言いません。
でも、給食と同じ味で美味しいじゃんっ!と言わせてみせるよ(笑)














