公立小金井保育園~運営協議会のブログ -7ページ目

公立小金井保育園~運営協議会のブログ

小金井市立 小金井保育園の運営協議会のブログです★

保育園の運営に関する記事を載せていきます★

昨日小金井保育園で移動動物園がありました〰🐤

一番人気のうさぎコーナー🐰(モルモット、カモ、アヒル、にわとりもいました🐔)


ちょっと暑かったせいか、みんな日陰で涼んでます。。

わたしがしゃがむと、モルモット達はわたしの足の下に入ってきて家のように涼んでくつろいでおりました。


カモとあひるはいっぱい野菜を食べてくれましたよ〰(午後でも)


ひよこがいっぱい‼

本当に軽い‼

「ピヨピヨピヨピヨピヨピヨ🐥🐤🐥」

片手でひょいっと持ち上げてもピョンッと逃げていく。。


午後でも安定した食べっぷりを見せてくれたやぎさんです。

白やぎさんと黒やぎさんがおりました。


とにかく食べさせたい子供たちに囲まれ、最後まで頑張って食べてくれましたよ〰✨

他にもネズミ、犬(暑くて日陰でずっとくつろいでたけど🐶)もいましたが、、



子供達はすごーーく楽しそうで、抱っこしたり野菜をあげたり、、触れた動物のところにスタンプを押して風船を貰ったりと、、とにかく大満足でした〰


晴れてよかったですね☀

また来年も行こうと思います✨

今日は小金井保育園の定例役員会がありました。

その後五園連と運協で集まって話し合いの時間がありました(園長先生も)

その中で、『民営化という、未来の話ばかりでなく、今現在の保育に影響が出ているので、まずそこを何とかしてもらいたい』という声がありました。

そうですね。

今回の運営協議会が、園名が出たということで、そちらの話が中心になってしまった部分もあると思います。

今まで出していた部分でもありますが、市側は毎度毎度こちらの意見要望はスルーするばかり。


かわせばいい話ではないですね。



市にとってみたら、(少し満足度が下がるくらいでしょ?)と軽視しているのかもしれません。

でも、利用者としては、もしも事故があったら?

実際わたしも実感していることは、今までは怪我をしたら先生がすぐに伝えてくれていた部分が、最近は怪我したことも先生も気付かなくなってきたなぁ〰


っていうのもあります。


職員体制自体がギリギリで、忙しくて、気付くこともできなくなっている。


これは、怪我や事故が増える可能性も大きくなってきてるってことです。



今の状況で、もし事故が起きたら、先生の責任ではなく、確実に市の責任でしょう。

募集してるけど(任期付き)応募がないんです。

任期が付いてる以外は任期なしの職員と条件は同じです!



なんて言い訳してる場合ではないんですよね。


もしも最悪な事故が起きた場合、市は責任は取れませんよね?


民営化する予定だからといって、今現在の保育に影響があっていいわけではありません。


大きな事故が起こってからでは遅いので、その部分(現在の保育)ももっと市には重要視していただきたいですね。

5月20日(土)
市役所第二庁舎8階で運営協議会がありました。

通常15時半~17時半ですが、今回は19時終了!!



今回の内容は、、、




平成29年度のアンケートについてや、他の保育園の視察の話、職員のアンケート結果について、

そして最後に、去年9月から急に出てきた『民営化』に関する事でした


大きな動きとしては、対象園の園名が出たことです。(あくまでも計画案の段階で、変更がある可能性もある。)

『平成32年に2園を民間委託し、その後検証を経て、平成34年に民設民営に移行する。(くりのみ、さくら)』

『残る1園については、民間委託を挟まず、平成36年度に民設民営に移行する(わかたけ)』

と言うことでした。


あれ⁉2ヶ月前の運協では、平成32年は1園だったはずなのに、2園に増えてる‼

平成36年度のわかたけももう園名出すの?なんで?

けやきと小金井の保護者をクールダウンさせるため?(あくまでも現時点での案なので、この先小金井とけやきも出てくる可能性もあるんじゃないか?)






計画案としてのスケジュールだけがどんどん進んでいく。


『計画のスケジュールだけがどんどん進んでいく根拠は?』

『そもそも民営化することの根拠は?』

『2か月前の運協では、平成32年から1園だったのに2園になっていることの根拠は?』

『平成36年のわかたけ保育園に関しては、民間委託を挟まずなぜいきなり委譲?』

『財政面とニーズだけの問題?保育の質に関しては?』

『リスクは想定してるの?』

などなどたくさんの声がありましたが、



『あくまでも現時点での案です。』とのこと。



『現時点での案』って、、都合のいい言葉ですね。その言葉さえ使えば、スケジュールがどれだけ裏で進んでいようが、濁せますからね。

『案』の段階であるのに、運協で出た保護者からの意見や要望は、通るか通らないかは別として、まず聴く姿勢が見受けられない。どう上手くかわすか、どう濁すか、小金井市って保育にはそういう姿勢なんですね~やっぱり、『保育する側(保育士)でもなく、保育される側(利用者)でもない』他人事なんだなぁ~…って。数字の面でしか見ないんだな。。っていうのが私の個人の感想です。

聴く姿勢があれば、『検討します、参考とさせていただきます』の一言があってもいいのでは?

そもそも運営協議会の覚書では、
民営化を前提とした話はしないことになっていたはずですが、なんかもう、当たり前のように話が出てくるのは、、どういうことでしょうか😓?

『運営協議会』で話を出すのであれば、あくまでも運営協議会は『協議会』であって、『報告会』ではないので、協議できていいはずですが、『協議』をすることはできないとのこと(前の運協でそう言ってた)

『協議』ができないのであれば『民営化』の話題は運協では出さずに、別のでそういう場を設けるべきですが。

それでもその話をしてくるというのは、『運営協議会』を利用して、都合よく『報告』をしているだけです。『報告会』として『保護者には説明済みです』という感じに運協の場を使うのはやめてほしいですね。


『民営化』自体の問題と言うよりも、『市の進め方』の方が大問題ですね。


これからどうなっていくのか…

『現時点での案』が、次回はどう変化して進んじゃうのかが怖いですね~