デジタル新聞より。。
【『待機児童ゼロ』3年先送り
今年度の達成は絶望的】
認可保育施設に入れない待機児童を解消する時期について、阿倍政権は、3年遅らせて2020年度末とすることで最終調整に入った。
現在は17年度末までに『ゼロ』にする目標を掲げているが、今年4月時点でも待機児童は多く、達成は絶望的だ。
阿倍首相が31日にも表明したうえで、政府が6月にまとめる『骨太の方針』に盛り込む。
2018年度からの3年間で、新たに22万人分の保育の受け皿を整備し、遅くとも2020年度末までには待機児童ゼロの目標を達成するとした方針を固めました。
その後女性の就業率が上昇しても待機児童が生じないよう、2021年度末からの2年間もさらに受け皿を10万人分上積みし、来年度からの5年間では合わせて32万人分の整備を目指すとしています。
5年間で32万人分。
1年間で6万人分。。。
受け皿を増やすことも大事ですが、保育士を増やすことも大事ですがね。。
来年度から待機児童の定義も新しくなることで、待機児童も増えるだろうし、、、あと3年延ばしたところで、、とも思ってしまうけど。
受け皿を増やすのはいいけど、他に影響が出ないようにやっていただけるといいですね。