公立小金井保育園~運営協議会のブログ -5ページ目

公立小金井保育園~運営協議会のブログ

小金井市立 小金井保育園の運営協議会のブログです★

保育園の運営に関する記事を載せていきます★

朝日新聞デジタルより。。

『今年4月入園をめざして認可保育施設に申し込んだ子どものうち、入園が決まった割合を入園率として計算したものです。』


まず、23区。
ワースト1位は港区ですショボーン48,41%しか入れない❗
これは東京で一番入園率が低いことになります。




豊島区は毎年受け皿を増やしているそうで、91,89%‼すごい‼ほとんど入れる‼


そして23区外。。。



なんと、、小金井市が1位でしたガーン(ワースト)

三鷹市と武蔵野市が未回答ですが、、

それにしても1位。。。(ワースト)


23区を合わせても東京都内で7位‼(ワースト)

東京都の中で7番目に認可保育園に入りづらいということですね。。



『H32~2園を委託』
   ↓
『H34~委譲』

『H36~もう1園を委譲』

と、前回は話が出ていたのですが、また変わりました。

『H32~2園をいきなり委譲』と。



その代わりに、引き継ぎの期間を1年かけてしっかりやっていく。(合同保育も)ということでした。



元々H32、H33の委託期間の委託料は年間6億円見ていましたが(2園でなので1園が3億円)

それを削ると




その2年間の委託料12億円

引き継ぎ期間の1億円は変わってないですが、他市を調べた結果、十分な金額であるということ。

★説明もないまま勝手に委譲に変わってる!財政効果の話ばかり。まだ答えてないことがたくさんある!

→答えてない部分もたくさんある。整理中の資料なので、いつ変わるかわからないものを見せているだけ。


★運営を見直したいから運営協議会が始まったのが前提であるのに、前提の認識が違う。信頼関係がどんどん崩れる。市はこれも仕事なんだから前提は整理してもらいたい。

★財政効果は保育の中で出さなくてもいいのでは?財政効果が出ても子どもに使えるのかもわからない。

→財政効果は市全体で考えないといけない。他の子ども達のために使えるので、子どもにかかる費用は増えていく。公立はコストが高いので仕方ない。これは東京都のやり方であって、公立が要らないと思っていたら0園にしている。


★委託を挟まない理由は?

→他市を調べたら委託を挟んでいるところがほとんどなかった。その代わりに引き継ぎ期間や合同保育を重視していく。


★委託をはさんで検証することになっていたが、検証はしないってこと?

→委譲してから検証しようと思う。



★売った後に検証しても仕方ない。公設民営と民設民営の違いはわかってる?

→土地は市のもの。約束事はしていく。指導はできる。


★そういう問題じゃない。保育の中身の話。他市は関係ない。小金井市としてどうしていきたいのか?
方針がコロコロ変わりすぎ❗

★要望は反映される?一方通行なんですけど

→今は協議中なので

★反映はされないんでしょうね。
H30~公募選定するわりに今決まってないのはおかしい。

★十分な期間を持って保護者が納得できるようにお願いします。


という感じでした。
次回は9月30日(土)予定です

昨日運営協議会がありました。

議事録は2ヶ月くらいかかるので、
わたしがメモした内容となります。
ので多少の間違いはあるかもしれませんショボーン


★毎回保育士の欠員の報告しているが、改善するためになにをしているの?

→折り込みチラシの範囲を八王子や青梅の方まで広げた。実は採用された人もいたが、昨日辞退してしまった。




★来年度の定員を減らしたりはしないのか?
→待機児童も多いので検討中




★もう何年も欠員が出ているのが続いてる。任期があって働きたい人はほぼいない。このまま園がなくなるまでやらないでほしい。事故が起こることにつながる❗
→欠員は埋めなきゃいけないとは思っている。ケガや事故が起きないようにやってもらって感謝している。正規を埋められないのはつらいと思っている。




★任期なしのほうが応募が増えるっていう認識はしてる?

→任期なしのほうが増えると思うけど、他市では辞退する人も出ている。辞退する人は止めることはできない。



★任期ありなしでどれくらい応募数が違うか、他市を調べてもらいたい。


★市も、世の中の流れをリサーチしてほしい。ちょっと働きたい人ばかりではない(任期つき)。その結果対策や検討した結果も盛り込んでもらいたい。