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やっとやっとキャンプに行けた②/ULで機能もすごいのにコスパ良すぎなテント



続きです



今回はテントも初張り。

こちら。


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Nature hike Mongar UL  (1p)

↑販売サイトには1人用と2人用の2種掲載されています。


2025年春にネイチャーハイクから発売されたテント。

モンガーと読むのかなと思っていたけど、取説には「モンガル」と書いてあったよ。

ULの名の通り、軽量テント。

その重量、1.34キロ。(付属品含む)

これから書いていくけど、「これあるのにこの重量?!」というウェイトパフォーマンス(という言葉があるのか知らんけどw)と、

そしてこの軽さでこの値段?!という、さすがのネイチャーハイクのお品でした。


収納された状態の大きさはこちら。

φ14✖️40センチ。



モゼとフタリで行くつもりが、直前になってジゾーも行くと言い出したので、

慌てて荷物に追加したニンジャテントと比べても、同等の大きさ。



袋から出してみる。



取扱説明書が袋に縫い付けてあるの面白いw

まあ、邪魔になるのでソッコー切り取ったけど🤭。



全てをひとまとめにできるテープ付き。

なくても入れられるけど、親切設計。



インナーテントと、フライシート、ポール、ペグ、ガイロープ、グランドシートのセット。



ペグはアルミのVペグ。1本あたり9.5グラム。



モゼと比較。小型犬くらいだね。w



キャンプ場で建てていく〜。

グランドシート、インナーテントの順に地面に広げて、

ポールを展開し上に置く(ポールは全て一体型になっている&前後はないので悩む必要なし)。



グランドシート、インナーテントともに、四隅にポールを差し込む金具が付いているので

その穴にポールの先を差し込んでいく。


ちなみにこのポールは、軽量化のために自社開発したポール直径8.5ミリのYuksonという製品。

強度に合わせて安定構造、硝酸塩・リン酸塩を一切使用せず自然への負担を軽減したのだそう。



四隅を差し込んだら、上部のポール (赤色の部分同士)にもインナーテントをつなげ

サイドを立ち上げる。



インナーテント出来上がり。

体感5分ぐらいか。

全面メッシュかと思っていたら、

寝転がったぐらいの高さまでは、中が見えない生地が使ってあって

人からの視線や、防風など、それだけで安心感が違うだろうなと思う。

効果のほどはわからないけど、防虫ネットの機能もあるのだって。



壁が垂直めに立ちあがっているので、中で過ごすときの圧迫感がない。

座っても頭がつかない高さ(100センチ)。


隣でジゾーがニンジャテントを建てていたので、並べてみる。



高さはMongar ULの方が少し高いか。

幅はニンジャの方がゆとりはあるね。(1.5人分という絶妙なサイズがウリでもあるので)。

Mongar ULは幅80センチ。

1人だと全く問題ないけど、今日はモゼも一緒に寝るからな・・・狭いかな・・・。



快晴。
ここのキャンプ場は桜島ビューの最高な場所なのだ。
平日ともあり、我々以外には1組。
離れているので、ほぼ貸切✨


フライシートをかけていく。

真ん中上部のポールに金具を引っ掛け、



全体を覆う。

テントの設営は、誰でも感覚的にできると思う。それくらい簡単。

1人用は前面にしか出入り口がないので、

フライシートの向きだけ気をつけて。

(ジッパーがある方が前。)



サイドのガイロープもしっかり張って。

(1pはベンチレーターが背面に一つのみなので、サイドをピン張りすることで少しでも空気の流れを作ったほうがいいかもと思う。)


キャンプが久しぶりすぎてハンマーを忘れたけど、

地面が柔らかかったのでなんとかなった。



入り口を開けます。

おや、中にさらに生地があるぞ。




そう、このMongar UL、このように跳ね上げられるのだ。

跳ね上げられるのはニンジャも同じなんだけど、


※ポールは別途準備が必要。


サイドウォールもつく❣️



これがあるのとないのとでは人の視線の遮断率はかなり違うよね。



ULテントでサイドウォールまで付いているテントはあまりないのでは。


後ろから見たところ。


跳ね上げ部分で煮炊きしたり、小雨を凌ぎながら外が眺められたり、

あるとないとでは快適さが違う。


少し風があったので跳ね上げさせるのはやめる。

中を見ていこう。



入り口は端から三角に開口するようになっている。



頭と足側両方にポケットあり。

写真を撮り忘れたけど💦天井にはランタンなどをかけられるフックとラインか渡してあるよ。便利。



頭上まで、ガバッと開くので出入りがしやすい。



背面には小さな出入り口。

小人用かな❓笑



どうやら、ここに靴などを置くときに中から置けるようになっているみたい。

親切設計。



ネイチャーハイク縛りw

エアマットとシュラフを置く。



幅80センチ✖️210センチ。
エアマットが64センチなので、横方向には16センチしかスペースは生まれない。
しかし縦方向は210センチなので、 足元にザックなど荷物を置くことが可能。
前室が50センチくらいあるので、そこにも荷物を置ける👍



フライシートは、高密度15Dナイロン。

強度・防水のためのシリコンコーティングが施されていて、耐水圧1500ミリ。

インナーテントは、フロア20Dナイロン、耐水圧3000ミリ。

少々の雨では問題ないですね。

翌朝、雨が2時間ほど降ったけど、全然大丈夫だったし、

シルナイロンだから撥水性があり、パンパンやって水を飛ばしたら、程なくしてすぐに乾いた👍


ちなみに、ネイチャーハイクの公式サイトを見てみたら、

フライシートの耐水圧はPU1700mmと掲載されてる…

楽天店より、公式サイトの方が正しいのかな。


ついでに公式サイトに掲載されていた商品スペックはこちら。

インナーを使わずシェルターとしても設営可能。


〈ネイチャーハイク公式サイトより〉




ジゾーの寝床も完成。

2年半前に購入したニンジャテントは、一軍で大のお気に入りのテント。


自分の理想を求めて、散々探した末にニンジャテントにした。

その時の理想の条件。


【こんなテントが欲しいなの私的条件とその理由】

・軽量

 →徒歩で運ぶので軽ければ軽いほどありがたし。

・自立式

 →軽量化のためハンマーや頑丈な重いペグは持っていかない。地面が硬い場合、最悪、自立式だとペグを打たないで過ごすこともできるかなと(本当に最悪の場合ね)。

・長辺入口

 →キャンプ場でずっと過ごすので出入りのしやすさ、過ごしやすさ重視。登山系の軽量テントは短辺入口が多い。

・跳ね上げ可能

 →軽量化のためタープは持っていかないので、雨の時など跳ね上げた屋根の下で過ごしたい。

・ダブルウォール

 →シングルウォールは結露がすごそう?

・インナー吊り下げ式

 →スリーブにポールを通す作業が嫌い🤣。


車だと、『とりあえず積んどこう』ができるけれど、

徒歩だと本当に使うものしか持って行かないので、

万が一のときに不安が少ないほうがよくて、上のような条件になる。

(何を求めるかは人によって違うので、あくまで私の場合デス)


あれ・・・

Mongar ULもドンピシャなテントだったじゃん❣️

ってか、ニンジャより軽いし、サイドウォールついてるし。

(軽いのはニンジャの方が大きいからね😊)

何よりニンジャより無茶苦茶安いじゃんwww。


あの頃に、Mongar ULがあったら、どっちを買うか迷ってただろうなー😇。


【ニンジャテント レビュー】


Mongar ULは軽量化のためか、フライシートが地面スレスレまで来ない。

あと、インナーの上半分はメッシュなので、冬はちと厳しいかもしれない。

ニンジャテントはオールシーズン行けるので、その差をどう捉えるか、かな。




さあ、楽しんで行こー。


いやー、しかしコスパがすごすぎる、ネイチャーハイク。

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テント紹介で長くなりすぎたので🤪、

キャンプレポはまた別記事にて。



​今日のモゼ


キャンプから戻った夜。

大全開でずっと寝てた。


楽しかったね。