二年生が始まる前に、

可能ならば、

新担任の先生と会わせてもらったり、

仲良しのお友達と一緒のクラスにしてもらったり、

等々、タロが安心できそうな可能性のあるお願いはしていた。

 

春休みに二年生の教室を見に行ったとき、一年生のときの担任が案内してくれた。

 

新担任は校長判断で教えられません、ごめんなさいとのことだったけれど、

 

二年生の担任は、

 

 

一年生のときと同じ先生だった。

 

変化に弱い、とのことだったので…

また私ですみません^^;…と謝られる。

とても丁寧に指導してくださる先生なので不満というわけではないけれど、

新しい先生になって、その先生がタロにとって超魅力的なタイプだったら、少し変わるかなぁ…という期待もあったり、その逆もありえたりするので、半分ホッしたような残念なような…複雑^^;

 

 

同伴登校、継続中。

学校に近づくと、繋いだ手がぐんっと引っ張られ、時々逆方向に向かう時もあるが、なんとかかんとか教室まで行ってお別れしている。

 

 

付き合わされているケンは、他の子と走ったりしてどんどん進んでいくので追いつくのが大変^^;

 


 

修了式でプレッシャーになって遅刻したこの発表、

後から聞くと、担任が選んだのではなく、やりたい人~?と立候補制で、しかもジャンケンに勝ち残ってタロになったらしい…

担任も随所で「本当にやる?」と確認をとってくれたけど、やる。と言ったのだそうな・・・

はー、こういう時は手挙げるよね~・・・(--;

タロの内面も複雑。