前記事にはたくさんのコメントやメッセージをありがとうございます。
一つ一つじっくり読ませていただいてます。
そしてこちらのアマミモヨリさんの記事にすごくリンクしていて、一人感動しておりましたら、アマミさんも同じ事を思ってくださってたようです。
その後のシリーズ記事もうんうんと頷きながら読んでおります。
(今日の記事もなんとなくリンクしております…)
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教室に近づくと、私の腕を握るタロの両手の力がさらに強くなる。
一緒に教室に入ると、いつも先生に押さえてもらっている間に私は教室を去るのだが、時々先生が不在の時がある。
そんなときはタロに気づいた親切なお友達たちがやってきて、タロに声をかけながら、やはり押さえてくれる。
優しい気持ちにとてもありがたく思うと同時に、違いをまざまざと感じて、落ち込んだりしてたんですよね、これまでは。
学校での様子は見れば見るほど、メンタルやられる、親の(笑)。
でも考えを変えてからは、落ち込む気持ちも小さくなって(どうしても比較はしちゃいますが(^^;))、ただただお友達には感謝。
今朝、私は困っていました。
みんな縄跳びの練習に校庭へ飛び出したあとで、
教室にはだれも居なくて、タロを託す相手がいなかった…
どうやって別れよう…と
いろいろ策を講じている間に、二人ほど遅めの登校をしてきた子たちが教室に入ってきて、頼んでないが押さえてくれた。
助かった…
お友達、大切!
私が。
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