最後に虫がでてきます。苦手な方はお気をつけください^ ^。

(なみさん、ごめんなさい^ ^)



 

 

KADOKAWAさんの優しさで、イラストレーター・カマタミワさんの『ひとりぐらしも神レベル』を読ませていただきました!
超有名ブロガーなのでご存知の方も多いでしょう。
このコミックエッセイでは前作の『ひとりぐらしもプロの域』よりもさらに、ひとりを最大限に楽しむコツが詳しく描かれているとのこと。
『プロの域』のほうはまだ読んでおらず(ごめんなさいごめんなさい)、でも今回のを読んで、読まねば・・・という気持ちになりました。

 

 

ひとり暮らし・・・・

23歳で嫁ぐまでは実家暮らしだったワタシには未知の世界。

人間としてまっとうに暮らしていなかったので(?)一人で暮らそうなんて微塵も考えませんでした。

結婚し、子どもも生まれ、幸せながらも毎日家族のために何かをする主婦の日々・・・

今、ワタシは痛切に思う。

 

やっときゃよかった、ひとり暮らし!!

 

カマタさんの作り上げたカマタさんの城、カマタさんだけの城、

何をしても文句を言われない、

自分の好きなものを好きなだけ、やりたいことをやりたいように、

そこには自由が、今私が一番欲しい自由があるよ!!フォォォォォォッッ!

 

とはいえ、女性のひとり暮らしゆえの不便さや怖さ、

かなり落ち込んでしまったときでも当然一人、

誰かと暮らしていれば・・・と思うことも多々あるようで

その辺も詳しく描かれておられます。ここらへんはドキドキしました。

 

酒好きの私は最後の章の「お酒と私のたたかい」をとても興味深く読みました。

カマタさんはビールが苦手だったのです。

ビールを開けるところを想像するだけで昇天してしまう(おまわりさーん、ここに変態がいまーす)、自他ともに認めるビール党のワタシなので、

ビールを美味しいと思ってもらえるのは本当にうれしい。

 

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ひとり暮らしは未経験のワタシですが、ひとり居酒屋やひとりラーメン&ビール、ひとり〇〇など一人での飲食は全く平気です。
でも一番最初はやっぱり緊張したなー。
あれは結婚してまだ初めのころ、ダンナちゃんと一緒にホテルに泊まったとき、
犬(当時すでに愛犬君と暮らしてました)と一緒にいけるバーに行こう!と約束していたのに、ダンナちゃんは先に寝てしまい、でもどうしても行きたかった私はドキドキしながら愛犬君とその店に行きました。
一人ということが恥ずかしかったのでしょう、頻繁に携帯を取り出しては『待ち合わせした彼がこないわ~、まったくもう~』風な演技をずっとやってました。(笑)
 
 
 
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愛犬君いたからおひとり様ではないか・・・
 
 
 
 
ナメクジのお話で、思い出したことがあります。
つい先日、海で貝殻を拾ってきました。
真水につけて洗おうとしたところ、
貝の中から何かがスイーーーッとでてきました。
 
 
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よーく見ると、小さな小さなフナムシ。
 
 
 
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小さな生き物ってどうして可愛く見えるのか・・・
そのまま排水口に流すにはあまりにもかわいそうで、
ついついスマホで調べてしまう私。
 
『フナムシ 飼育 エサ』
 
出てきた大人のフナムシを見て我に返る。
 

 

 

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海のG、って呼んでゾクゾクしてたの思い出したわ。(笑)
 
 

いろんな想い出を思い出させてもらって、本当に楽しいカマタさんの本でした^^。
ひとり暮らし中の方も、そうでない方も、みんな楽しめます。
 
読みながら思ったのは、カマタさんはとても丁寧な方なんだな~と。
一つの物事をきちんと納得するまで掘り下げて、それで得られた中から自分にフィットする生き方をされておられるように感じました。
そんな方だから一人暮らしも楽しみながらもしっかりと自己管理してやっていけるのかしらと。
私のてげてげ(いい加減)な性格・・・ひとり暮らし、大変なことになっていたかも・・・
 
 
 
 

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