タロの運動会もキロクしておかねば( ´ ▽ ` )。
付き添い登校中の運動会だったが、この日は家族と学校にいるという非日常のテンションからか、応援席に座るまで見届ければあとは大丈夫だった。
小学生になってから初めての運動会。
ダンスは二年生と合同でかなりテンポの速い曲を踊ると知って、
『つ、つ、ついていける?((((;゚Д゚)))))))』と密かに心配していたが、とても上手に踊れていた( ´ ▽ ` )。
曲中に『タロウも花子も…』と名前が出てくる歌詞があり、それにかなりどハマり。
家でもYouTubeを再生しながら踊っていたのも練習になったようだ。
かけっこ。
練習でたまたま後ろから2番目になれた日があったらしく、
『僕はいつもは最後なんだけど、5番になれた時があった』
と、何度も話していた。
自信なのか、自分への言い聞かせなのか(^◇^;)。
スタートすると、最後尾を走るタロが見える。
見慣れた風景では、ある。
が、タロの前の子が家族を見つけたか何かでフラァ〜っと大回りした隙に、追い抜けたようで、
気付いた時には、後ろから二番目になっていた(≧∇≦)。
タロも嬉しかったようで走り終わったあと、口元がニヤリとしていた(笑)。
弟の運動会(卒園児のかけっこ)で、ビリになって号泣したことも考えると、『ビリ』と『ビリじゃない』って、子供にとっては大きな差があるのかもな〜。
親子競技の大玉ころがしでは、応援席に手を振る余裕も。
幼稚園の運動会では、毎年家族用のタープを立てていたけれど、今回は地域のテントに座らせてもらった。
タロにもたくさんの声援を送ってもらえて、地域の温かみをとっても感じた。
それと同時に、地域の方が子どもを知ってくれている、というのは生活していく上でとても心強いわぁ、とも感じる。
来年も地域のテントに座ろう。







