これが昨日の話で、
今朝も、一緒に行ったかと思ったら、ナツくんが途中で忘れ物に気付き一旦帰宅。
少し時間がかかりそうなので先に行ってて。と電話をもらう。
タロに伝えに行くと、通学路の途中で立ち尽くす姿が。
一人で先に行く事実を知ると、またもや涙。
途中まで一緒に歩くが、ケンゾが家に一人で寝ているため学校までついていくわけにもいかない。
「ぼくは一人は寂しいんだ・・・(涙)」
とさめざめと泣く。
説得しているうちに後ろからナツくんが追いついた。
泣いていたのをバレないように、ゴシゴシ涙を拭き、帽子を目深にかぶり登校していった。
帰り道は一人でも平気なんだけどなぁ。
いずれナツくんがお休みの日とかもあるだろうし、なんとか克服せねばなぁ・・・
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