だいぶ前の話ですが。
ケンゾ、3歳児健診のキロク。



すでに幼稚園に通いだしていた(3歳5ヶ月頃)ので、早退させて健診会場へ。
問診の時、保健師さんから名前を尋ねられるも、無言を貫く。
だいたい初対面の人にはガチッと固まるケン氏(^◇^;)。



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何歳か、これは何?等の質問には無言ながらも指を使って回答。
チェックされそうなのはそれくらいで、検尿はすんなりトイレで出たし、身長体重もパパっと脱いで自ら台の上へ、歯科健診&フッ素塗布も大きなお口でおとなしく受ける。



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私が思ったこと。



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比べてみると、なんとまあ楽なこと。



思い出のイラスト↓(笑)
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やはり発達障がいの有無の差か?
タロがやってきたことと同じことをケンゾにさせる時、「え?こんなに楽なの?」とビックリすることがよくある。
第一子が育てにくいタイプの場合、第二子の育てやすさに驚きませんか?( ̄▽ ̄)
私は「天使産んだわ」と感じることが何度もあります(笑)。

そんな『育てにくい子ちゃん』なタロ、3月いっぱいでとりあえず療育が修了(終了?)。
週一で通うのは終わり、これからは半年に1回程度の検査or生活の中で困り感が出てきた時、に行くことになりました。



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しゅうりょうの漢字はどっちだろう…



3年間、お世話になりました。
どちらかというとパッと見て目立つ困り感(多動など)はなかったので、大きく「療育で成長した~!」という感想は少ないのだけど、タロの特性(実は大変)を分かってもらえながら接してもらえる療育は親子共々落ち着ける場所だった気がします。




絶賛、恐竜ブームなタロ氏。
恐竜グッズが徐々に増えつつある我が家…。



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タルボサウルスの赤ちゃん。(タロ作)



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ビッグ恐竜すごろく。(みんなの共作)



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一番で上がれなかったときの、後引くギャン泣き。
この辺は健在(^◇^;)。




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